気がつくともう9月も終盤、
朝夕の空気も日に日に冷たくなり、秋の気配を肌で感じられるようになったこの頃。

そして21歳になったあの日、迎えました。


バスケ部引退。


偶然にも誕生日が引退試合となり、
様々な想いをめぐらせながらの一日になりました。

今までで一番良いといえる勝ち試合で締めくくれたし、

それは全員でバスケットを「楽しむ」っていう
チームコンセプトを達成できたと実感できる試合だったし、

幹部引退とWAVES2008シーズン終了を飾るには
十分すぎるものだったと思います。

自分のプレーが最悪だったことだけ除けば。ためいき

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それでもやっぱり自分が幹部としてできることはまだまだあったはずだと思うし、

プレーヤーとしての自分の成長ははっきり言ってしまえば皆無に等しい。

「ただ辛い練習をこんなに頑張った」っていう自己満足に終わってしまう気がして

心にひっかかるものが少なからずあるのも否めない。

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けど、自分が水泳部をやめてまたバスケットボールを選んだことを後悔したくはなくて、

その決断によって自分のプラスになったことの存在を信じたい。

今はそれを明確に感じることはできないけどいつかは。

1ヶ月後、1年後、10年後、50年後になるかもしれないけどね。

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つまりは、

”バスケは楽しく”

ってことなのかもしれないけどね。