どこへ行ったかはっきり書けずにすみません。スイスは小さい国なんで身バレしたくないんで。 笑。



おんじがずっと行きたかった所へ私も付いて行った感じの旅でした。(私としては休暇は毎回日本へ行きたいのですが、たまにはおんじの希望も叶えてやらんとあかんので。笑。)



いや〜、フランスの港から夜行のカーフェリーに乗ったんですが、最初は良かったものの、ベッドに入って寝ようかな、と思ったときくらいに、ド~ンド~ンと船が揺れだして、外ではビュービューと風が吹き始め、どっかから何かがガタガタ揺れる音がして、ビビリの私は飛び起きて、二段ベッドの上で寝ているおんじを起こすはめに。爆。(ツインを予約したはずやったのに。)



(実際はドイツ語ですが、気持ちは大阪弁で。笑。)

ちょっと、おんじ、起きて! なんでこんなに揺れるん? おかしいやん! ちょっと怖いねんけど! とおんじに訴えた。



するとおんじは、船が揺れるのは普通だよ、と言って又寝てしまった。(よー寝れるわ。どんな神経してんねん。笑。)



私はもっ回ベッドに入ったが、まだ怖くて心臓がドキドキして寝られなかった。あんまり左右に揺れるので、これはアカンかも、と娘らに最後の言葉を考えていた。ハハハ。



段々大人しく横になっていることが出来ず、することもないし、しゃあないので起きて窓からボーッと海を眺めていた。ふと時計を見たら夜中の1時になっていた。



2、3時間この状態なんで、もう沈没することはないやろう、と思って再びベッドに入って、こうなったら朝まで起きとこ、と腹をくくったが、いつの間にか寝てしまっていた。爆。



翌日の朝はもっと波が高くなっていて、朝食のためにレストランへ行こうと思ったが、揺れがきつかったので、ふらふら壁やテーブルやそこらにある物につかまりながら、やっとレストランにたどり着いた。



が、それからもずっと揺れていたので、レストランはガラガラ。爆。でもコーヒーとクロワッサンは美味しかった。笑。



私は少ない長所の中で自慢出来るんが、絶対乗り物酔いをしないこと。あんだけ揺れたのに、私もおんじも酔わなかった。なんでやろ? 三半規管がおかしいんかな。



てな訳で、お昼には無事目的地に到着いたしました。