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はじめてのヨーレイヒー

ひょんなことから二ヶ月スイスに行くことになりました。
2012年夏、研究者の旦那さんについていってスイス丸ごと観光ブログ。

日曜日は首都のベルンに行きましたラブラブ
何を隠そう、さやぴも今スイスに来てるということで、会うことに音譜

ベルンまではチューリヒからICに乗ってちょうど一時間新幹線
いわゆる新幹線みたいなもんです。

それからなんと、ベルン駅についたら、偶然待ち合わせの時間もアバウトやったのにさやぴに会えましたラブラブ
しかも、さやぴは写真でしか見たことないしまを見て、「なんかまあこの旦那さんに似てるなあ…ってまあこやん!!
ってな感じで、やっぱしthe O型同士はすごい(笑)

週末の氷河特急の予約をしてから、さやぴ達と合流してクマ公園前のビアガーデンへビール

写真がデジカメにしかないのが残念やけど、遠足スイス支部設立キスマーク
異国の地でも遠足してまあすクラッカー
※わたしたちは大学で遠足するサークルで一緒やったのだ音譜

それからさやぴとちあきちゃんとバイバイして、ベルンが見渡せるバラ公園へあじさい
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世界遺産の街ー音譜
写真撮るの難しかったあせる

そして、
クマ園ではやっぱりはりきるファーファアップ
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おれ顔ひろいで!

大聖堂
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一瞬を切りとる
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双眼鏡忘れたあせる
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アインシュタインの家は水害?を受けたとかで閉まってました汗
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それから博物館へメガネ
アインシュタイン博物館も併設されていて、内容充実しすぎてて、時間足りないハートブレイク
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相対性理論を15分で理解するというコーナーを、さらにしまに噛み砕いて説明してもらいました本
わかったようなわからないような時計

時間ギリギリまでいて、あとは時計台のからくり時計待ちでベルンをウロウロ
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ベルンはクマの街なので、ファーファもいけいけ

時間までトラム乗りつぶししてたら、メイアイヘルプユー?とカップルが声をかけてくれる。
未だかつてこんな優しい国あっただろうか(反語)
これでもかというくらい人が優しい国。なんなんだこの国は。
そうでなければ、私たちがよっぽど困ってるように見えるかのどっちかね(笑)

噂の時計台は、からくりが始まる時間になると人が集まって来ます旗
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からくりは、想定外にあっけないもので、あまりのあっけなさに笑いがこみあげてきてしまったえっ
500年前とかから動いてるから、それはそれですごいんやと思うねんけど、鳥の鳴き声のからくりも、素朴すぎて面白さを助長させるものでした。

それから、駅前のジャックスレストランでカツレツを食べるナイフとフォーク
ゴーミヨで13ポイント獲得というカツレツをいただく…が…
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量が…これでもハーフサイズなの…
四人ぐらいでわけわけしたいサイズナイフとフォーク
おいしかったし店員さん異様に親切やったし、まあオススメやけど、マジで量が多いので、様子見ながら注文した方がいいと思います。
(この、スイス旅行記的なアドバイス、いらんって?笑)

ベルンいいとこやったし、さやぴにも会えていい街やったし、博物館にまた通いたいと思いますキャンディー
バーデンからの帰りはチューリヒでお祭りをしていたので寄りました。
ところがどっこい、このお祭りは神戸祭とかそういうお祭りじゃなくて市民参加型のどんちゃん騒ぎで、みんなコスプレをして街に繰り出していて、わたしはとても悔しかった汗

コスプレなら!!
知ってたら!!
派手な格好してきましたやん(T_T)
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普通の格好してるほど悲しくて寂しいものはないよービックリマーク
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セクシーねえさんもわらわらいてます。
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ネクタイおじさんも。
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コスプレしてる人、とりあえず上半身裸の人、お揃いルック、湖のあたりは人人人!!

テクノパーティー的な音楽がズンズン流れて街は大盛り上がり!!
何も目立つことが出来ずに悔しいわたしは苦肉の策として…
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ファーファをインビックリマーク
すると…
一枚だけやけど写真撮ってもらえましたラブラブ
気もすんだので(笑)
スーパーにでも寄って家に帰ろうと買い物してたら晩御飯を忘れてることに気付く。

レジに並んでたし、おそうめんにしようということになったんやけど、しまがネギが欲しいと言い出したからダッシュで青ネギを取りに戻ったら、しまがタマネギも一緒にゆでたいと言い出した。
疲れがピークだったせいと、日本でもタマネギとおそうめん一緒にゆでたことなんかないわ!と喧嘩する…あせる
俺がゆでてあげるから、と言われて食べてみたらおいしかったのでわたしが悪かったです汗
土曜日ということで、チューリヒから15分ほどのバーデンという街に行きました。
チューリヒからはIRという急行でも行けるし、Sバーンでも行けるみたい地下鉄
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世界の車窓から音譜
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到着しました~ビックリマーク
ここは温泉が有名なとこで、旅行者も入れる温泉センターもあるみたいやねんけど、残念ながら来年まで工事中ということ汗
日本の温泉とは違って水着が必要みたいやから、日本から持っていくのがいいのかもひらめき電球

初めての外食ナイフとフォーク
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サラダでかっナイフとフォーク
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ペンネはトマトとじゃがいもとおネギっぽいお味ビール
ビアがすすむぜっ

腹ごしらえもすみ、探検アップ
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時計塔を抜けて旧市街へ進むと教会発見キラキラ
教会だいすきラブラブ
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無原罪のおみやどり発見アップ
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気持ちいい気候の中ずんずん川を渡って進む晴れ
ただ、太陽がまぶしすぎて目がシパシパするショック!

川向かいから眺める旧市街が美しいラブラブ
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スイスは川の成分の関係で川の色が不思議な色ビックリマーク

そのあと歴史博物館に行って、クマのぬいぐるみがあったのでファーファ大興奮音譜
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おれのダチやで!!
そんなことをして他にライオンにつかまるファーファとか家を購入したファーファとか写真撮ってたら受付のマダムが、あなたクマが好きなの?的なことを聞いてきたので、
いや、ハイ、まあ…みたいな回答をすると、どうやらこの近くに今は夏休みで閉まってるけどテディベア博物館があると教えてもらえたクマ
そして記帳ノートに訪問を書いてって勧められて、日本語で文字を書くと、
その文字はピクチャーのようねチューリップ赤とアメイジングされたよにひひ
スイスでヘンテコ日本語タトゥーをたくさん見るけど、絵感覚で日本語を見てるのかもね。

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バーデンいい街ラブラブ

暇で暇でしょうがない日はここに来てぼんやりしようかと思います。

このあとチューリヒ祭りが残ってるんやけど、写真が多いと読み込みが遅くなりますと警告が出てびびってるので、わけて書きます旗
二日目は時差ぼけで眠いのに寝れない感じでスタート。
今日はしまが大学に行く日だったので、私も合わせてチューリヒに行くことに。

最初の一ヶ月目に滞在しているのが、チューリヒから30分程のアッフォルテンっていうところで、そこからバスで丘にあがるのですが、多分、芦屋六麓荘的な高級住宅街で、ハイソな生活にただただカルチャーショック。

日本では築40年家賃14000円の宿舎に住まっているので、ステイ先のご主人に「ちっちゃくてごめんね」とか謝られるものの、いやいや、日本のうちの部屋を見せてあげたいですっ!!
…という感じ。

初日ということで早めに家を出てチューリヒ中央駅についてみるけど一向にバス停がない。
チューリヒ中央駅から歩いても行ける距離だけど一応インフォメーションで聞いてみることに。
すると…ビックリマーク

なんと初歩的なミスあせる
工学部とかのキャンパスは別の場所にあるとのことえっ
つまり、京大で言うと吉田キャンパスじゃなくて桂の方ってこと叫び

焦る夫婦ガーン

私はお昼過ぎまで一人でチューリヒ探索しようとしていたけど、予想外のミスにオロオロしてしまって、しまについて大学に行くことにしました。
幸い吉田と桂ほどは離れてなくてトラムとバスを乗り継いでキャンパスに辿り着く。

キャンパスの中は夏休みというのに人がたくさんで、しまの顔合わせが終わるまで一人で外のベンチで時間をつぶすことに。
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みんなスタイリッシュな感じの服装で、私みたいな何か似非メルヘンは一人もいなくてものすごーく浮きましたガーン

一時間ほどしてしまから着信があり、「ワイフも来ていいよ」と言われたみたいでお昼ご飯をご一緒させてもらいましたナイフとフォーク

学食は三段階の値段設定で、学生と先生とビジターで、学食とは言えビジター価格はソーエクスペンシブでしたDASH!
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そして食器を返すところがスキーのリフトみたいでシステマティックキラキラ
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そのあとコーヒーブレイクもご一緒させてもらい、英語もっとがんばらなあかんなあと思いましたあせる
もう全然言いたいことが言えなくてずっとしまに訳してもらってました汗
でも日本語のカタカナと平仮名と漢字を三種類使いこなすことに驚かれてちょっとだけいい気になりました音譜

そのあと帰りのバスの中でなんと日本人の女性学生さんと知り合いになる音譜
しかもしまの研究室のちょうど真下が研究室で、ETHではほとんど日本人見なかったのに偶然出会えてしかも分野も同じで、とても優しい方で、今日からちょうど夏休みに入るからたまたま違うバスに乗ったそうアップ
三週間ノルウェーに行かれるんですってラブラブ素敵ね!

それからプリペイド携帯を二つgetして、あまりに時差ぼけがしんどすぎて今日は早めに帰りました。

そしてめんつゆでお蕎麦を食べました。めんつゆ天才。
只今絶賛時差ぼけ中!
眠いのに眠れないDASH!

さてさて、今回の旅は、全面的にしまさまさまの旅なのですが、旅行準備中超ナイーブになってしまにイライラをぶつけてしまい反省汗

でもね、でもね、今回はものすごーく準備が大変で、
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見てこれ。
それぞれが重さMAXのトランクと、パンパンのバックパックを持っての移動やったからものすごーく疲れました。
味噌やらお醤油やらみりんやら持参したせいやねんけどねあせる
売ってるかなあとも思うねんけど、手に入るか不安やったし持って来てしまった。

実際どれくらい日本のものが売ってるか、現地スーパーで取材します音譜

私は二ヶ月暇人だからそういうことして色々みっちりしていかないとお前何だってことになりそうやからね。や、誰もお前何だとは言わないと思うけど。

滞在先はairbnbというサイトを使って探しました。
スイス物価高すぎて、ホテル住まいだと破産してしまうショック!

貧乏性の私がこの物価の高いスイスで二ヶ月ちゃんと暮らせるかどうかも見所のひとつですよおねーさん。

さてさて、今回はルフトハンザのフランクフルトトランジットでチューリヒへ向かいました。
ルフトハンザ狭かったけど機内食は美味しかった。
三人並び席やってんけど、なんと私のお隣の人も大学勤めの人で、しかも旅行好きでイスラエルとか行ってる人で、飛行機の12時間全然あっという間やった。

フランクフルトでは、ビールとプレッツェルとソーセージをいただきました。

チューリヒまでは50分のフライトで、ジュース飲んだらすぐに着陸やった。

入国審査にどれくらいかかるかビクビクしてたのに、荷物ピックアップして、あれ?すんなり出口…はてなマーク
EUだから?いや、スイスEUじゃないんちゃう?
今までで一番すんなりした入国でした。
何日滞在するの、とか、旅の目的とか一切なし旗

でっかいカートのまま、エスカレーターに乗れる謎のシステムもあって、スイス謎多いビックリマーク
そして駅の床が綺麗で、かなりホームが低くて感動。

乗り換えに苦労してだいぶ遠回りしちゃったみたいやけど、スイスの人泣けるくらい親切で感動しょぼん
でっかい荷物かかえまくった日本人二人に(しかも片っぽ英語ボロボロ)手振り身振りを交えながら優しく色々教えてくれて、ほんま世界平和って大事やなあと思いました虹

駅についてから次のバスが45分後やったので、タクシーに乗りました。
日本のタクシーって、いきなりメーターあがるけど、スイスのタクシーって少しずつ15秒に一回ずつくらい20円ずつくらいあがっていくから、最初どんな白タクに乗ってしまったのかと一人でわなわなしていました雨
でもしまいてるし、もし違うところで降ろされたら野宿しようとか色々考えてたけど運ちゃんはちゃんと滞在先のおうちの前におろしてくれました。
運ちゃんごめんくもり
計算したら全然違法価格でもなかった。

滞在先はめっちゃ豪邸晴れ
滞在先についてはまた今度ゆっくり書きますベル

とりあえず味噌やらお醤油やら持って来たのに、ドライヤーを忘れてしまい、ショッキングナウあせる

何とか無事に一日目が終わりましたぐぅぐぅ
はあ、もう荷造りできひん。
どうしよう、明後日出発出来る気がしない…。
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つか、このトランクとバックパックをかついで階段で五階から一階に降りることを考えるとほんまに嫌。

気温の振れ幅1℃から25℃って、何ヶ月分の服持って行ったらいいの…汗
温度が読めないー!!
スイス用に色々服買ってみたけど、今年のヨーロッパは寒いのか!?
ヨーロッパ寒いって声をちらほら聞くから急遽持っていく服も変更。
ニット系はかさばるし、二ヶ月ほんとどうしようかね。
寒かったら追加で買えばいいんやろうけど。

みそと片栗粉とおだし買わなくちゃ。
最初圧力鍋持っていこうとしてたけど、無理サムライ!!

このブログ何年かあとに読み返したりしたら多分記念になるやろうしちゃんとスイス中続けられますように。

とりあえず色々心配ごとは尽きぬけど、仕方ない!!

なんとかなる…といいなあ!?