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はじめてのヨーレイヒー

ひょんなことから二ヶ月スイスに行くことになりました。
2012年夏、研究者の旦那さんについていってスイス丸ごと観光ブログ。

金曜日ルツェルンに行った日記も書きたいねんけど、書きたいことがたまりすぎて、順不同で色々書いていきますメモ

まず、先般買いました5足で800円の靴下たちくつ
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色合いといい、柄といい、好みすぎるラブラブ
でもだいぶ余ってたからあんまりスイスでは人気ないんかなあせる

あと、800円で購入の水着ワンピース
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こっちの人のファッションはあんまり柄物とか着ない感じ目
カラフルやけどシンプルなアイテムを組み合わせて、みんなほとんどすっぴんなんかな!?

でも結構な割合でタトゥーが入っていて、最初は見るたびにワイルドだぜ~と思ってたけど、最近は見慣れて来ました。
でも結構すごいタトゥーもあって、「怪力母」って書いてあるタトゥーとかも見て、ああ、パワフルなお母さんなのか!?とか思ったり。

昨日電車内で、ローラーブレード履いてる緑色のカーリーヘアのフランス人みたいな子がいてて、めっちゃオシャレで感動したキラキラ
多分めっちゃ若い子。
彼氏とラブラブイチャイチャしてて、なんとなく下っ腹が出てたから多分妊娠してた目
妊婦さんローラーブレードで大丈夫なんかな!?
まあ、彼氏がめっちゃ支えてたし大丈夫かなひらめき電球
みんなわりと谷間ぶりんっ
ミニでGOGOグー
って感じ。
ここからはものすごい写真が多くなるので、わけていきます音譜

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ツェルマットの村から見えるマッターホルンです星

雲に隠れてないのは運がいいとのこと晴れ
や、わたし運の悪さではなかなか自信あるんですけど。
氷河特急の故障の分がカバーしたのかしらなんて思ったけど、氷河特急故障しなかった人がマッターホルン見ても雲かかってないもんねくもり
わたしの不運さよりも、誰かのラッキー度が勝利したのだろう、ラッキーな人ありがとう晴れ

ゴルナーグラード登山鉄道は40分かけてゴルナーグラード展望台まで運んでくれる、大昔からあるなんかすごい、鉄道です地下鉄
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最終電車に乗り込みますよロケット
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待ってろよマッターホルン。

旅サラダで見て泊まりたい星と盛り上がったクルムゴルナーグラード3100ホテルは、3100m地点の展望台に直結しているホテルで、出会った日本の方によく素敵なホテル知ってましたね、予約取れなかったでしょうって何回か言われたけど、びっくりするくらいあっさりあっけなくホテルのホームページから予約出来ました。
ほんまに予約出来たか不安になるくらいの簡単さでした。
しかも八月の土日は予約難しいと聞いたけど、ほんまに二ヶ月くらい前にサラッと取れすぎて、間違えて2013年の日付になってないか当日もう一回確かめたくらい。
そしてこのホテルのお部屋からはマッターホルンかモンテローザが真ん前に
見えるねん晴れ
(世間の人からしたらどうかわからんけど)わたしにしてはものすごく奮発したので、ワクワクもひとしおお月様

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早くつかへんかな音譜

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羊がわさわさいてるよヒツジ

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はーいゴルナーグラード終着駅ですヒヨコ

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そして、クルムゴルナーグラード様ですヒヨコクルムキラキラ

ホテルのすぐそばには氷河が走り
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マッターホルン様が真ん前に晴れ
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しかもわたしたちの泊まった部屋は旅サラダで泊まってた部屋と同じ部屋虹
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アルプスの山の名前と、その山の大きさが部屋番号になっていて面白いキラキラ


晩ご飯を食べたらぬっくぬくころころの格好で星空を見る三日月
天の川もはっきりわかるし、
肉眼で人工衛星も見えるくらいにすごい星空星空
星空観測のため、手すりにイナバウアーしてアクロバット天体観測星

明日日の出の時間にちゃんと起きれるようにしっかりと目覚ましかけて就寝やや欠け月
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まずチューリヒからクールに移動して、土曜は氷河特急に乗ります音譜

この電車は世界一遅い特急電車で、山越え区間も含めて、大体5時間半電車に乗って景観を楽しみます地下鉄
氷河特急自体はサンモリッツからツェルマットまで走ってるんやけど、チューリヒからサンモリッツはなかなか接続が大変なので、途中駅のクールからツェルマットまでを予約しましたラブラブ

待ちに待った氷河特急!!
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天井らへんと壁が全面パノラマで、まあ日焼けしました晴れ

とにかくゆーっくりの行程カメ
絶景を見ながら電車は走るのですが
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おやっ、何だか電車がバックしだしたよはてなマーク

ん?途中の駅に止まったぞはてなマークはてなマーク

この日は、ゴルナーグラード登山鉄道の終着駅にあるホテルを予約していたので、何がなんでもツェルマット19:24発の最終登山鉄道に乗らなくちゃいけなかったので、余裕を持って17時につく、一番初めの電車を取ったのDASH!
しかし停車している間に二本の氷河特急に抜かされて行くハートブレイク
その電車に乗っている乗客のみなさまに、哀れな目で見られる悲しさよ!!

車内放送もほとんどなし。
「何かのトラブルで動かないけどちょっと我慢して」とのこと。

他の乗客もみんなイライラせずに笑っているし、トランプに熱中している爆弾
みんな大らかよね、車掌さんに、文句言っても何もならないって知ってるのよねあせる

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外出ていいよってことになったので仕方なく降りてみる。
みんなめっちゃ大らかだ~目
しかもしまも大らかで、
「トウモロコシ畑見てくる~」
とか言ってとても呑気。

外国でイラちの人とかどうして暮らしてるんやろ(笑)

原因もわからないまま、何か修理もされることのないまま、わたしたちは電車に戻される雨
何も説明なし叫びしかも二本の氷河特急を見送ったということは、到着が相当遅くなることの想像も容易でした叫び

しかも単線だから、電車がすれ違うたびに、氷河特急が止まる…しょぼん
結局車掌さんに聞いたら、ツェルマットには多分19時につくだろうとのこと。
アテにならへんし大変不安ですガーン
しまが、何が原因か聞いて見たら、ブレーキ系統の故障らしい。

わたしの乗ってる車両の下覗き込んで、オーマイガッて顔しながら走ってたよね駅員さんドクロ
携帯で話しながら走りながらオーマイガッドクロってなってたよね叫び

故障は治ったの?!

遅れを取り戻すためか、やや揺れる車内…叫び

とりあえず19時にツェルマットについたら最終登山鉄道に乗れるから大丈夫としまになだめられるしょぼん
(誰もが思ってると思うけど、ほんましまってわたしをなだめたり色々すごいと思うねんひらめき電球


この週末がピカピカの晴れは珍しいって色んな人に言われて来た頃から、この生まれながらの雨女がまさか晴れさせてもらえるって思ってへんやん、まさかのアクシデント起こるかな~と思ったけど…車両故障とかひどすぎるドクロ
まあ数々の不幸伝説や日頃の行いを見て理解していただいてる点も多いと思いますが、わたしは何かとトラブルメーカーですショック!

その時はほんっとに気付いてなかったんやけど、二年前に氷河特急って脱線事故起こして、日本人の方亡くなってるのね叫び
あとからネットで調べてビックリショック!
てっきり別の電車と思ってた…。

電車は無事にツェルマットについて、
登山鉄道の最終には間に合ったけど、脱線事故が氷河特急ってこと知ってたら、落ち着いて乗ってられなかったかもしれない…ハートブレイク

めっちゃ景色綺麗やったし、ほんまにいい電車やねんけどな~しょぼん
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無事にこうやってついたからよかったけど、スイスの交通機関って何もかもすごくて、絶対時間遅れないし、遅れてたらバスと電車との接続考慮してくれるし、検索ホームページもとにかくわかりやすくて使いやすくて旅行者にとっても快適すぎるんやけど、スイスで初めてこんなことに遭遇して、なかなかビビった土曜日のアクシデントでしたガーン
滞在先の台所を自由に使わせてもらっていますナイフとフォーク

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盛り付けがひどいことに定評のあるまりこさん晴れ

昨日はクリスとアンドレアがくれたシャンパンを飲む日やったので、パスタとソーセージにしましたワイン
バジリコとチーズのペーストにトマトをカットして入れただけキャンディー
ちょい太めのパスタがヨーロッパぽいでしょ、と思い込みナイフとフォーク


ソーセージとタマネギとニンニクをソテーしました晴れ

ソーセージの種類とてもいっぱいあります。

あと、スイスはほとんどのおうちに食洗機があるみたいなんやけど、予洗いとかの概念がないくらい、大さじ2ぐらいのマヨネーズとかお皿に残ってても、そのまま突っ込んじゃうし、菜っ葉がフォークにまとわりついててもそのままにほりこんじゃうドンッ
ジョイのCMの50倍いってるロケット


ちょっと滞在先の奥様は私よりおおざっぱなのか、野外で食べたであろう、バジリコペンネが入ったお鍋が野外に放置されたまま一日経過。
きっと気付いてない(笑)
きっと彼女はおちゃめワイフひらめき電球

今日は三度目のお鍋での炊飯
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あと大根をスーパーで見かけて興奮して買ったのですが
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葉っぱはついてません。

何故か切ると
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葉脈みたいな、日本の大根にはそんなのないぞ叫び

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スーパーで半額になってるものを片っ端から食べる会発足しまして、これはハムのゼリー寄せみたいなやつ。

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ソーセージso big叫び

しっかしほんまに
お•い•し•いラブラブ!


付け合わせは、ジャガイモとズッキーニのお醤油ドレッシングをクックパッド様より。

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お味噌汁があるとね、ほんとね、ホッとするよね温泉
大根はまずはお味噌汁にした晴れ

明日なんか煮てみる。

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ご飯のあとはお散歩。
今日でスイスに来て一週間音譜
あっという間やわああせる

そして昨日の夜初めて雨が降った雨
なかなか激しい雨で、雷もなってた雨
今朝もしまが大学に向かったぐらいはまだしとしと雨が降っていた。
あたりは少しひんやりしてる感じくもり

来週末の宿泊予定を組み立てたあと、ひやむぎをうどん代わりにしてわたしのお昼ご飯ラーメン
うっすら日が射してくる薄曇りくもり

アフォルテンアムアルビスという滞在先の駅からSバーンで15分のツークに行きましたヒヨコ
Zugは税制優遇があるらしくペーパーカンパニーがたくさんあるらしいてんとうむし
つか、この携帯、ツークって打つ度に、予測変換でツークリック詐欺って出すんやめてくれへんかな…。

まあ色々歩いてみました。

駅前にはなんかショッピングビル的な建物もありますビル
ここで私は5足10フランの靴下を買ってしまいましたくつ
今度買った靴下お見せするけど、ほんまマネキンがはいてた靴下がピンポイントにわたしの好みすぎて二度見したら安くなっててん…ベル

それからツーク湖の周りでぼーっとする。
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平和すぎる。

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時計台とかね。

旧市街ウロウロするよ。
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これは怪しい銅像DASH!
二宮金次郎夫人みたいな奥様の背中にしょったカゴにミュータンス菌みたいなバイキン
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教会らぶ。
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なんかタワシでできたアヒルたち
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可愛いおうちばっかりで困る…!!
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ツークはスーパーも多いしなかなか買い物もしやすいし、午後から暇な日に出没しよう。
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まずはこれが聖ロレンツォ教会の中ね。
ステンドグラスが最後の晩餐でした。
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それではお次はあちらに見える、世界遺産の大聖堂を見に行きましょうか。
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入り口はどこかな。

例にもれず前の芝生ではみんな寝転んでランチしたり本を読んだり。


ばばーん!
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ちょうど入った時にパイプオルガンが鳴り響いて、あまりの衝撃に動けなくなって気づいたら涙があふれてきました。

いや、ほんまここは行くべきっす!!
圧倒的な上昇気流が天井画に向けて吹き抜けていて、柱を装飾するお花や草の芽吹く息遣いが聞こえてくるそんな絶対的な雰囲気に包まれていました。
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絶対的な雰囲気ってどんなんかわからんけど!!
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あわわわ、神々しさはんぱない。
神様だものね、当たり前ね。
神々しいというか、神様だものね。

15分くらいそこにいてるだけで、サウナに2時間入ってたような妙な疲労感。
チューリヒからたった、一時間で行ける凄まじいパワフルスポットやから行ってみてアップ

それから、同じく世界遺産に登録されている修道院図書館に向かう。
ここは写真禁止やったから言葉だけでレポートすると、図書館はとても狭い。
10フランで入場料が800円くらいやから、スイスパス持ってなかったらちょいもったいないかも??

でもコレクションはものすごい。
地球儀や星座、昔の楽譜、あと何故かミイラ。
解説の英語すらもわたしは解読難解なので、辞書片手にのんびり見学しました。

あと、文化財保護の意味で、靴の上からスリッパをはきます。

あと、天井画がまたすごい。
なんか彫刻もすごい。
ほんと英語がわかったらもっともっと理解をもって文化に触れられるのに、残念極まりない。

図書館の地下にはラピダリアムという、昔の修道院の建物とかに使われていた石の展示がありました。
ラピスラズリ的な、修道院の秘宝を想像してたから、思わず係りの人に、
ここがラピダリアムですか?石の展示ってどれですか?
と聞いたら、
苦笑されながら
これ全部石の展示だよー
と教えてもらった。

ラピダリアムも英語ちゃんとわかってたらもっと長くいれたのかも。
図書館の蔵書のコピーの展示とかもあったから。
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見学終わってから大聖堂の芝生でおやつのバナナを食べようと取り出してみたら
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バスケットの中で押しつぶされてムニュムニュになってしまった可哀想なバナナ…。
いやあ、バスケットから荷物出す度になんだかバナナ臭いと思っていたんだよねーハハ。

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噴水はアルプスの水らしく、バナナを食べたあと手を洗いました。

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ザンクトガレン絶対すぐにまた訪れますアップ

10枚しか写真アップできないの何とかならんかねハートブレイク
今日は初めての一人旅。
すっぴんで駅前のコープに買い物行くのとはわけが違い、緊張ビックリマーク

しまと途中まで同じSバーンに乗って、アルステンでしまが降りてからほんとに初の海外一人旅…DASH!

チューリヒの駅で特急に乗る。
多分日本で言うひかりみたいなもん。
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行きしなはずっと起きて窓の景色を見て物思いにふけっていました。

それから、一時間とちょっとしてから終点のザンクトガレンへ。
St.Gallenと書くそうでこの街には世界遺産の大聖堂があって、これが目当てでわたしもはるばる電車に乗ってやって来たわけです新幹線
オーストリアまで35分ということなので、わりと国境に近い街だと思われます晴れ

さてさて、いきなり、迷う…雨
地図…読めないハートブレイク
ほんとそれが致命的よね汗

やっとメインストリートにつく。
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普通にH&Mとかデパートとかあってお買い物にもちょうどいい街音譜

今週末は山岳ホテルに泊まるんやけど、なにを思ったかヒートテックもダウンも、片栗粉やみりんに追いやられて日本に置いて来たんよね…ショック!
さきにユングフラウに行ったさやぴ曰く、頂上は2℃とのことドクロ
ヒートテックとダウンでちょうどやったとの報告を受け、完全にわたしはA.H.O叫び

片栗粉やみりん味噌醤油じゃ身体あったまんねーんだよグー

いそいそと、H&Mで子供用のフリースを購入ワンピース
そしてその近くにドンキみたいな、セクシーメイドとか何でも売ってます的なお店では水着を買う…帽子
だって安かってんモン…晴れ
800円…宇宙人
オーストラリアで着たり、ね波


ジャパニーズサイズで値下がりしてたチョキ
これで温泉にも行ける目
そして日本の水着高いのには辟易しますねわんわん
なんであんな高いんでしょ。布少ないのに。

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ファーファ一人旅のお供についてきてくれたけど逆光。

何かこの街もクマと共に歩んできた的なモニュメント多しクマ

そしてお昼ご飯ドキにはかなりの出店が出て、みんな噴水のとこで食べたりしててめっちゃそれを見るだけでテンションあがるアップ
公園のベンチで昨日の残りをジップロックにほりこんだお弁当を広げるナイフとフォーク
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絵面のきたなさよ(笑)
おこげがパリパリで苦労しましたが

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この景色でのランチはどんな高級ランチやねんと何度も心の中で突っ込みを入れました。
食べているのが昨日の晩御飯の残りであってもね。

芝生で寝てたり編み物してる人達。
みんな、思い思いにお昼時を楽しむ。

が、しかし、その光景に涙ぐみながら編み物してる老婦人を見てたらその老婦人タバコをすぱぁーっと吸い出したDASH!
そうそう、こういうとこで幻想ばっか抱いちゃいかんのよね。

タバコ吸う人結構多い気がする。
しかも女の人の喫煙率高しはてなマーク
わからんけどね。

それから大聖堂が楽しみすぎて、見えてるけどあえて遠回りしてだんだん近づいて行くアプローチをとることにしました。
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見えます
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このまま真っ直ぐ進むとついちゃうからもう一回りします
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今日は30度くらいまで上がってるみたい。
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近づいて…
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聖ロレンツォ教会

貼り付けられる写真が10枚までらしいのでここからわけます。

ちなみに、ブヨ毒がジワジワまわってかゆくてジンジンする。
天罰やから仕方ないけど、ほんま血はあげるから毒注入するんやめてほしい。



つづく。
お前暇人なのかと、聞かなくてもわかるくらいの更新具合ですみません。
元々しゃべりのわたしが日本語喋る相手しまだけになって、そりゃあ言いたいことたまるよねービックリマーク

今日はふきこぼれないでうまくご飯炊けたけと、おこげが多かったあせる

だし巻きとお味噌汁と、なすとピーマンの甘酢煮をしました。
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だし巻きを普通のフライパンでIHで無理やり作ったから何となく不格好ハートブレイク

つか、やっぱお茶碗ほしいな…。

やっぱり日本の味はほっとする音譜

滞在先のご主人は仕事から帰ってきたら今日は着替えて外に出て行って、聞いてみたら、ボクシングのエクササイズを教えにいってるらしい。
今日なんて夫婦で仕事から帰ってきてから、お庭のお花の手入れしてたし黄色い花
この人達の豊かさ度は一体なんなんだ!?

夕飯後家の近所をお散歩する。
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しかもね、20時すぎとかで、まだあたりはほのかに明るくてたそがれの夕闇が押し寄せてくる前で、みんな外のバルコニーやらお庭のテラスで家族で食卓を囲んでいるの。
子供たちが笑ってきゃっきゃ言って、老夫婦が犬のお散歩してるの。
スイスのこと何も知らんけど、多分このが六麓荘すぎるんやと思うけど、ほんまにこの人たちに苦労とか苦しみとかあるんやろうかと思ってしまう。
みんな優しいし、得体の知れない日本人夫婦にも挨拶してくれるし、なんなんやろう。
そしてお庭は開放的で、みんな家の窓から目があったら手をふってくれる。
ピーターラビットの本に出てくるようなお庭が並んでいる。
みんなお花が大好き…。

スイスがこんなに素敵な国と知らなかった。

最初しまの海外研究がスイスって聞いた時、スイスのこと知らなさすぎて、正直、パリとかないんかなとか思っていました。
それでも会社辞めたかったから、海外決まったその日に会社から一番近い本屋さんで地球の歩き方を買って、必死にスイスのこと好きになって興味を持てるようにしていました。
スイスにそんなに行きたいわけじゃなかったけど辞めれる口実なら何でもよかった。

わからない、スイスのいい面も悪い面もあって、もしかしたら今後めっちゃスイス嫌いになるかもしれない。
でも、こうやって、スイスの優しい人達の日々に触れられるのは、本当に貴重なことなんだと思う。
幸せってなに、とか色々自問するけど、それでもスイスには大好きな友達が全員いるわけではないし、なんでしょうね、うまくまとまんないっす。

ひとくくりにはできないよね。
わたしもわたしで、いいところもだめなところもあるし。
みんなちがってそれがいい

人間だもの
み◯を

的な。

スイスも大好きで日本も大好きなの!
やっぱ世界平和って重要やわ虹
勝手にスイスはスイスドイツ語、イタリア語、フランス語、英語と思っていましたが、ほとんどの表示は英語以外の三ヶ国語なので、スーパーで野菜を買うにも一苦労汗

レタスの種類がやたら多くて、しかも全部ドイツ語やからわけわからん。

一応フラ語と英語の電子辞書は持ってきたけど、全然フラ語より難しい汗

しかも、何が困るって、レタスやパプリカはやたら種類あるのに、キノコの種類がマッシュルームだけっていうのが難しいです汗
日本ではお味噌汁に困ったらとりあえずエノキやしめじ、マイタケがあったし、しいたけやエリンギなんてお肉と炒めたら立派なおかずになったけど。

スイス人が日本に来たら、
なんなん、このレタスの少なさは!?
つかキノコの見分けつかへんし!!
みたいな感じなんかしら。

あと、葉物とかも少なくて、春菊、小松菜、ほうれん草、水菜とかの大切さを痛感しています…。

あと、ピザとかパスタとか、あとは火を通すだけ音譜みたいな食材の方が野菜やらお肉を買うよりはるかに安くて、なんだか不思議。
でも、和食の味は夕食でしかほんと味わえないから、できるだけほっと一息できるダシのものを組み込んでいきたいわけです。
(誰への宣言だ笑)

山芋や里芋やオクラやミョウガもないし。
帰ったら食べまくろう。

さて、日本から色々な調味料を持ってきたわけやけど、普通のスーパーで手に入るのは、ソイソースくらいです。
あと、何故かSUSHIライスという謎の日本文化は炸裂。
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あとソイソースは売り切れ
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日本食材屋さんに行けば多分入手できるんだろうけど、日本から持ってきてよかったと思うのはみりんと味噌と料理酒と片栗粉ね。
あとだしのもと。
ワサビも一応チューブで持ってきた。

かなりの重さを占めていたかと思うけど、やっぱり外食が続くとがっつりチーズな味に飽きて飽きて飽きて…
だしーーーー!!
ってなるよねドンッ


あと、いつか茶碗蒸しはこの国でもやりたい。
茶碗蒸しめっちゃ好きすぎてうちでかなり食べてたけど、滞在先のコーンフレーク用のボウルを蒸していいものか迷いますよね…。

でもちゃんと茶碗蒸し用に干ししいたけも持ってきた音譜

二日ぐうたらしてしまったから、明日はちと遠出してみようかと思うアップ
しまが本当に大学にちゃんと行ってて、ほんまにえらい人なんやなあと今更感動アップ

わたしは日曜日の夜からずっと、
ねえ、ほんまに明日から学校行くの?本気?夏休みだよ、日本はお盆だよ、ご先祖を偲ぶ期間だよ
とけしかけていたけど、本人はきっちり大学に行って勉強して帰って来ます。

昨日はバルコニーにぐだっと座ってぼんやりしたあと、日本から持ってきたインスタント麺を食べてから地元のスーパーに向かいました。

駅前にはコープがあります。

どうしてもキュウリの浅漬けが食べたかったけど、ズッキーニしかなくて、仕方が無いからズッキーニのマヨネーズ和えと肉じゃがにしましたナイフとフォーク

どうしてもポークの薄切りが売っていないor高い

ビーフの方が安い
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肉じゃが色が濃いけど味はなかなか晴れ

あと、お鍋で白米炊きました虹
アクシデントもありで、しまにはだいぶ迷惑をかけました波

あと一品くらい欲しいな、ほんとは卵焼きするつもりやったけどIHが使いこなせず断念あせる

その晩ブヨに私だけ襲われたのは天罰やと思うダウン
ブヨに噛まれたところが熱くてかゆいよドクロ
明日もブヨに噛まれるんやと怯えてたら、寝てる間に何時の間にかしまがやっつけてくれてたキラキラ
私が電気つけて小一時間ブヨをやっつけようと探していた間、しまはスヤスヤと寝ていて、噛まれたらあかんと思って勝手に虫除けスプレー足に塗ったりしても全然起きなかったのに、朝起きたら、ベッドに私の血と思われるシミと、ブヨ様のご遺体が…天使

そういえば、寝てる間に何か叩いたような…
でもそれブヨじゃなくてホコリちゃう!?
と一向に信じないしまの旦那。

いやいや、わたしがどんだけブヨの恐ろしさや特徴を知っているか!
ブヨに噛まれた人がいかにかゆいかを書く掲示板の存在を知っているわたしが言うのですよ!!
これは完全にブヨ様のご遺体です、アーメン。

昨日のアクシデントっていうのは、お米を炊いた時にIHを焦がしてしまって、今日は半日がかりでIHの掃除をしようと、そしてもし取れなかったら弁償しなくてはという背水の陣で、朝IHを見たら焦げはすっかり消えてなくなっていたしょぼん

なんだか
ここの滞在先の人は
夫婦共々働いていらっしゃって
二人とも仕事帰って来てから
日本人が焦げ付かせた
IHをキレイにしてくれたのかと思うと

ブヨに噛まれて当たり前だと思う。

しかも焦げ付かせたことを若干しまのせいにして、でも落ち込むわたしを慰めてくれたしま、そして焦げ付かせたIHがキレイになってることを報告してよかったねと言って大学に向かうしま…しょぼん

ブヨに噛まれて当然です。

人はどうしてこうも、あたたかいのでしょう。