2025.6/6
サラマンカ
ローマ橋
今でもローマ時代(紀元1世紀頃)の
15個のアーチの多くが中世に改修され
使われています

トルメス川の南側からローマ橋と
カテドラルを望む

羽織をリメイクしたトップス!異国で着たらどんな
感じかなと思い試してみたけれど恥ずかしくて🥵
捨てました。興味ないと思うけど

相方さんのアクリル画

サラマンカ大学近くの広場にある
16世紀スペインの神学者・詩人
サラマンカ大学の教授
フライ・ルイス・デ・レオン 像

この教授の面白いエピソード
異端審問により投獄された後、復帰講義で
「さて昨日の続きですが…」と語ったとさ
アルコ・デ・サン・フェルナンド
18世紀サラマンカの旧市街のアーチ
18世紀サラマンカの旧市街のアーチ



コロン公園にあるコロンブス像
左手を上げて、指さしているのは
新大陸へ向かう航路 西へ向かうよ!を表現
1892年(アメリカ到達400年)を記念して
建てられた記念像です

なぜサラマンカに コロンブスの像があるの?
コロンは航海計画を王に認めてもらう為に
サラマンカ大学の学者たちに説明し協力を得たのだ

から奴隷としてスペインに連れて来られた後、
ドゥエニャス修道院に入り、修道女になった。
ドゥエニャス修道院に入り、修道女になった。
回廊(クロイスター)が有名です

修道女たちの身に付けていたものな

モロッコ装飾のタイル


この角度からカテドラルが見渡せます
五角形に近い不規則な形の珍しい設計



アナヤ宮殿 AnayaPalace
サラマンカ大学の一部になっている

中庭の回廊には
エンブレム エンブレマ(Emblemas)」

サラマンカ大学関係者の記念紋章







アラメディージャ公園
ビアナ侯爵の騎馬像


スペイン広場





2025. 6/7最悪でした。
ご覧の通り朝食会場も広く2部屋あり、団体ツアー用
と個人客用、案内スタッフに「プライベート!」
と言い、部屋番を告げても、団体用の部屋へ
誘導する、C国ツアー客だらけだった。
2日目もプライベート用で食べてる最中に強引に
お皿を取り上げ「あっちの部屋へ移れ!」
ムカついたけど感情を抑えて出来るだけ穏やかに
「ここに日本人ツアー客いませんよね」と言ったら
わかってくれた。謝らなかったけど。
続く
2026/3
派遣坊さんの実態を赤裸々に
メチャ面白かった本
2026.2 初刊行

サラリーマンから得度して住職になった著者
檀家が減り食べる為に宅急便ドライバーと派遣坊主
をしながらの生活、今の葬式屋の実態を暴く!
全国76600軒ある寺で儲かってるのは2割、
葬式屋から頼まれれば違う宗派の葬儀も引受ける
お布施の5割以上が葬式屋のリベート。
葬儀やお墓は必要か?結論は出ないと
いうか正解はない。
葬儀を出さず直火葬で済ました喪主から
一周忌法要の依頼が来た。
葬式不要論者が何故?今更?
喪主は「気持ちのケジメ」だと言った。
それが、正解なのでは!私の意見ですが。
今や遺骨をゆうパックで合同納骨堂に
送ってくる現状、勿論法要も頼まれない。
遺骨はお荷物なのか!
子孫の負担にならないよう墓じまいブーム時代ですが
先日14年ぶりに3.11で行方不明だった女児の遺骨が
家族の元に戻ったとのニュースがありました。
3/11の新聞には、その小さな骨壺を抱く写真が載せら
れていた。見てるだけで胸が熱くなった。
14年待ち侘びた家族にとって遺骨は尊い
分身だ。探し続けてくれた多くの関係者、
待ち侘びた遺族の想いが詰まっている。
遺骨への想いは様々だと痛感した。
3/29 お花見















