昨日のこと。

職場のE先生が、
びっくりしちゃった。
と言って
封筒を見せてくれた。

影絵劇団スタジオライフ

と、書いてある。
同じ名前だからびっくりした、
とのこと。

私の応援してるスタジオライフ。
と、
この影絵劇団スタジオライフは
実は同じ仲間。

私もびっくりした。
うちの学校にも
こういうのが来るんだ!と。

で、
中野でやるお祭りの一環で、
どこぞの小学校でやる公演の
ご招待の案内だったんです。
入ってたチラシはまさしくその前日に、
スタジオライフの公演会場でもらったのと
同じであった。

教頭先生に、
興味があるので申し込みさせてください
とお願いして、
早速FAXで申し込みをしました。

いつか、
うちの学校に呼べるかな。
影絵劇団スタジオライフを。
心を向けること。



目を向ける
とか、
目を注ぐ
とかってことは、
心を向けることだと思う。

自分が話しているときは、
それに心をむけて聞いてほしい。

と思う。
少なくともわたしは、
いつもそう心がけている。
子どもにはまず、
聞く態勢をしっかり身につけて欲しい。
話がおもしろいとかつまらないとかは
関係ない。
目の前に投げ出されてる言葉には、
まず受け取る反応をしたらいい。

そのほうが、
自分が次に何をしようか、
どんな風にそれをしようか、
決めるのに都合がいいと思うんだ。
情報を受け取ってから、
いらなければ捨てればいい。

情報が多すぎる世の中だからか。
いちいち反応するのは疲れるのか。
しかしとりあえず、
目の前に発せられていることがらについては、
敏感でありたい。

自然に身につけたんだろうか。
わたし自身の受信術。
情熱のあるものにピーンとくる。
今夜のお芝居もよかった。

物語の中の人々は、
未来に向かっている。
目的を見失いそうになるときも、
仲間が気づかせてくれる。
今向かうべき道は?
そのために一番すべきことは?
べきってのは、
あんまり好きじゃないんだけどね。
じゃあ、
今、そこへ行きたい、とのぞむところはどこか?
と言い換えればいいか。うん。
そこに行きたいなら、どうする?
その方法を自分で選んで行こう。
と、いうこと。

自分の望み。

曇らせてはいけない。
生ぬるいところにいて、
見失ってはいけない。



目を見て聞く。
目を見て話す。

毎日してることなんだろうけど、
ほんとにできてるのかな。

たまにしか会えない人と話していたら、
やたらその人の目が気になるわけ。
特に黒目が。
あー、この人の目は
ちょっとグリンがかったグレーで綺麗ね。
とか、
真っ黒だわ、ブラックホール?吸い込まれそう。
とか。
してみると、
日常よく会話する人の目を
あまり見てないように思えるの。
これはいかん!
心の向け方が足らん!



きをちけます。









いくつかの目を
思い出すよね。
あのときのあの人の目。
そうなのよ。
いつも同じってわけじゃないのよ。
あとさ、
なんか、
自分の気持ちを見られたくないような、
そんなときもあるじゃない。
すきすき光線ですぎててやばそう、とか。
ほんと、
簡単じゃないわよねー。

いつも開けっぴろげで、
素直でわかりやすく、
で、いいはずなんだけどさ。
ははは。


親指の皮がズルムケ。



がっこで作ってる
大きなムックのために、
ワラを棕櫚縄で縛る作業をしたときのこと。
しばらく続けているうちに
手がじんじんと痛い。
縛りきったところで軍手を外すと、
両手とも、親指の皮がむけてた。

薬局で、
ちょっと値がはる絆創膏を買った。
傷を乾かさないようにして
きれいになおすやつ。
おふろに入っても平気と思ったが、
さすがにはがれてきてしまた。
ので、
一枚百円以上するソレをはりかえた。
今、いい感じで
潤いを保っている。
自然治癒力を高め手早くなおすんだ。



もういい歳だから
こういう技あり商品にたよるんさ。

歳って言えば。
最近は肌も乾燥ぎみ。
暖房つけっぱでへいきでねたりするから
ダメだよねー。
なんて話を金曜日にしてた。
そのときおしゃべりしてたのは
同い年の方たちで、
けど、
前お目にかかったときより
なんか肌ツヤがいい感じがして、
うらやましかったよ。
まずは生活をきちんとしないとね。

新しい週も、
きっと大忙しだ。
ちゃんと寝ないと、だね。