流行ってるのさ、B型が。



インフルで休む子が増えてきた。
コバも一週間来なかった。

代わり、と言っちゃあおかしいが、
今日は中学生のKくんが図工室に来た。
木彫りのヒトデを作りたいと。
なんだか、好きなアニメのキャラが
大事にしているのが木彫りのヒトデだそうで。
作業しながら
そのアニメをすすめられたりしたが、
なにがいいのかよくわからない。
まあ、そのキャラクターに恋してるんだろうね。

そこで、
わたしの友人の話をしてあげた。
中学生の頃、
聖闘士星也にでてくるヒョウガ
ごめん、字がわからないのでカタカナで、、
にラブレター書いた友人の話を。
で、
キャラクターに恋したら
あえなくて辛いから、
実在の誰かを好きになったらいいのに、
って言っておいた。

実在の誰かを好きになったって、
会えないこともあるし、辛いけどね。
会えなくたって、
存在を意識していることでそのキャラクターは実在しているようなもんかもしれないけどね。

怪しげなオタクになってはこまるので、
その趣味から広がる世界を提案しながら、
自分が中学のときに好きだった音楽やらの話をしたり。
まあそんなこんなで、
中学生と話題が止まらないまま、
大して仕事が進まなかったので無理せず
そこそこのところで帰って来たのであった。



言うなれば、

という接続詞をやたら使ってたな。
なんにせよ、
一対一で会話をする時間はありがたい。
相手をとらえながら
自分を見つめ直す。
自分がここで言えることは何か、
結構ちゃんと選びながら話したよ。
対話は自分が鍛えられる場所。



とにかくはやく、
B型の流行がおさまるといい。
みたいな話。

香りで気づく、その存在。



チャリの帰り道、
お、いい香り
と思うと梅の花。

高校生くらいまで、
お花見もしたことがなかった。
そもそも花に興味がなくて。
でも、
大学生になってから、
学校の庭とか、
公園散策したりとか、
してるうちにやっとこ、
梅の香とか、知った。

その頃からか、
香りを身にまとうのも好きになり。

かなり惚れ込んだ最初の香水は、
ダナキャランのカオスというのだった。
カオスって名前も好きで。
渾沌のカオス。
懐かしのゲーム機、PCエンジンのソフト
邪聖剣ネクロマンサーに出てくる
治癒系の魔法を使うキャラクター、カオス。
まあとにかく、響きがいいよね。
カオスって。
これつけてた頃、

しょうちゃんが通ったなって、
匂いでわかるよ。

って言われたことあった。

その後
こむでギャルソンのも好きだった。
一番長いこと流行ってたのは
バーバリーのブリットフォーメン。
英国紳士の香り。

しばらく匂いつけない時期を経て、
ブルガリブラックもかなり好きだった。
ただ、あるとき、
歌舞伎町のドンキの前の横断歩道ですれ違った
緑のスーツを着た怪しげな男の人から
ブルガリブラックの匂いがして、
以来、ブルガリブラックをつけると姉に、

緑の匂いだ

と言われるようになってしまった。
なんか度々その変な緑のスーツの男が思い出され、
もう最近はつけない。

で、なうつけてるのは
バーバリー、ロンドンフォーメン。
お休みのときしかつけないけどね。
これつけはじめたとき、
あんまり好きな香りだからか
ガシガシつけていてね。
あるとき車で友達を迎えに行ったら
そのあまりの男臭さに

この車、さっきまで男乗ってた?

って、言われてしまったことあったね。
残り香じゃなくて、
わたしから真っ盛りに匂ってたわけナンだけど。
つけすぎには注意しなきゃですね。

ほんのり香って、
ああ、いいかおり。
って感じてもらえるのがいいのよね。
ま、香りの好みは人それぞれだから
むずかしいけども。

においって、
記憶と結びつきやすいんだよ。
香りで何かを思い出すことって
結構あるよ。
いま大好きな香りと一緒に
わたしの記憶に刻まれるのは
一体どんな景色だろう。。。



この記事は、
梅の香巻についてのはなしじゃあ
ないんだよ。




先週作った水ぶくれのその後。



高級絆創膏をはっていても、
仕事柄か
結局長いこともたないので、
不経済だからただの絆創膏を使用。
だいぶ皮ができてきてる。
ので、
もいっか、
と、
はるのをやめようとすると、
いきなり皮がピキピキし始める。
その引きつる感がいやで、
もうほとんど治っているのにまた
絆創膏をはる。
またすぐはがれる。
のくりかえし。

皮がちゃんとある肌も、
これほどの乾燥に耐えているのか。
というくらい、
すぐに乾いてしまう。
皮ってスゲー。
皮、ありがとう。

これだけ乾くんなら、
もっともっと、
水分補給に力を入れないとね。
と、
実感している
今日このごろ。