勢いやることにしちゃったんだよ。



職場の募集対策委員とやらが始動した。
今日は最初の集まり。

とにかく、動かないと。

ってことで、
意見を出しまくる。
期限を決めてスケジュール作る。
意見の集め方、
動き方の案を出す。
働きかける場所を選ぶ。

などなど、
年度の前半はこれに追われそうなお仕事。
ま、やるしかない。
やるって言っちゃった以上。



なんて、
今日のことを振り返っていたら、
ラジオからCANTAのMY TURNが流れてきた。


俺の番。


ですね。
いよいよ、ってことじゃなく、
いつだってお前の番なんだよ、
ってことみたい。

いや、でも毎日毎日
自分の番、と気負いすぎてもだめだから、

いよいよ、ってくらいの意識も大事さ。



今日は少し、あたたかくなりましたね。

まぢかに、春。

です。



春におされて、
おかしくならないように。
ウキウキしすぎないように。
あわてないように。
ドキドキしすぎないように。
混乱しないように。

みんな、元気ですか?


その責任の重さを自覚せよ。



学年末のこの時期は、
やっぱり気が重くてね。
自分が至らなかったことがわかるので。
ま、できたなってことも、少しはあるけど。
もっとできたよね、って
そんな反省ばかり。
目標を低く設定して
それなりに出来たよ、と考えるのと、
目標を高く設定して、
まだまだだったよ、と考えるのと。
どちらにしても、私ときたら、
努力の仕方が生ぬるい。
それはまちがいない。

そしてまた春が来て、
新しい年度こそはって動き出す。


法律の専門家とか、
政治に携わる人とか、
お医者さんとか、
様々な技能を教える人とか。
もちろん学校の教職員や。
先生って呼ばれる人は結構いて。
いつもその道で先に立って、
中身を与えていかないと責任が果たせないお仕事だ。
勉強、研究を続けること。
それができる、というか、
それをしたい道だからこそ
先生って呼ばれるわけよね。

周りにいる先生をみて、
エライ、スゴイと思うのよ。
自分は、
エラくもスゴくもなくていいけど、
磨くことは常にしなきゃ。
怠けていちゃダメよ。

なんて思いながら、
お酒を飲んだ昨晩でした。



abcゲネプロ。



応援している役者さん、
舟見和利氏が出演なさっているので、
初日を見て来た。

このabcシリーズは
前回の‘裏'というやつからみてる。
舟見氏が出演なさっていたので。

舞台ができる舞台裏

を舞台にしている劇です。
今回はゲネプロ。
ゲネプロが今まさに始まるところまで、
といえばいいか。
演劇にあまり縁がなかったのに
たまたまスタッフとして携わることになった人や
知名度があるというだけで関わることになった
音楽、美術の監督やらが、
演劇を愛してやまないスタッフや役者と
関わりながらなにを思い、
ゲネプロに挑むか、みたいな。

演劇人の常識と一般人の常識。
演劇の世界にある燃える魂と一般人の目当て。

ぶつかり合うような、刺激し合うような。


元来、天邪鬼なわたしは
外からみてパッと
あつい人間には見えないと思う。
でも、
実はやたらあつい。
いかにも

わたしやってます

的なアクションはいやなんだけど、
でも、
やりたいことはやりたい。

みんな、
そういう熱とか欲をもってるんだけど、
きっかけがないとなかなか
それを発動出来ないんじゃないか。
この劇の中でも、
演劇人の熱に触れて
自分を開き始める人物がいて、
清々しく、よかった。



いつまでも大人しくしてちゃだめだな。
動かにゃあな。
と、
感じました。

もちろん、
舟見氏はとても素敵でした。