男は愛さない。
今日は劇を見てきた。
四年前に一度見たお話だった。
けど、
まるで初めて見るような気持ちで、
見た。
熟年夫婦が離婚する話。
単純にいえばそういうこと。
まあしかし、
熟年でも既婚でもない私にも
響き渡るものがありました。
まるで晴天の霹靂!
夫に別れを切り出された妻。
結婚33年、ずっと我慢してきた
という夫は、
好きな人ができた
と、別れを切り出す。
妻の動揺。
当然受け入れ難いわかれ。
そんな二人のこれからを見続け、
愛し続けている息子。
お母さんと息子の会話で、泣けた。
母さんは開拓者なんだ。
どんな困難にも打ち勝つ。
そうでなければ、
僕もこの先、進めない。
みたいな。
その言葉がどれだけあの女を
力づけただろうと思うと。
妻は
なんでも、お前が望む通りでいい
という夫に、
違う!
といい続けてきた。
別れて、
夫の新しい家を訪れたとき、
そこに
元夫が
望んで、選んで、暮らしている
のを見る。
今彼がそうである
ことの背景に
自分が居る
ことを感じて、
この別れを受け入れる。
受け入れられる。
なんか、
こう書いちゃうとつまらないですけど、
要はそういうことなんだけど、
いい芝居でした。
ジーンと、ね。
両親とか、ほかにも、
いろんな人に見て欲しかったな。
こんな話だと、
思い出してたらもっと
みんなを誘えたのに。
最後は息子の台詞で終わる。
その中にでてくる印象的な部分。
父と母を語る台詞。
女は愛する。
男は善良。
女は愛する。
男は善良。
男は、愛さない。
これまさに!
男は、愛さない。
ですよ。ね。
きっぱりでしたよ,この台詞。
きっぱりすぎて、感動した!
男は、愛さない。
そうなんだよなー。
って。
しみじみしちゃいました。
それでも息子は二人の間に生まれ
今も生きている。
二人の子どもであることを許して欲しい。
って台詞で、幕がおりるのでした。
いいお話でした。
そしてスター山本は今日も
美しかった!
ありがとうございました。
iPhoneからの投稿
今日は劇を見てきた。
四年前に一度見たお話だった。
けど、
まるで初めて見るような気持ちで、
見た。
熟年夫婦が離婚する話。
単純にいえばそういうこと。
まあしかし、
熟年でも既婚でもない私にも
響き渡るものがありました。
まるで晴天の霹靂!
夫に別れを切り出された妻。
結婚33年、ずっと我慢してきた
という夫は、
好きな人ができた
と、別れを切り出す。
妻の動揺。
当然受け入れ難いわかれ。
そんな二人のこれからを見続け、
愛し続けている息子。
お母さんと息子の会話で、泣けた。
母さんは開拓者なんだ。
どんな困難にも打ち勝つ。
そうでなければ、
僕もこの先、進めない。
みたいな。
その言葉がどれだけあの女を
力づけただろうと思うと。
妻は
なんでも、お前が望む通りでいい
という夫に、
違う!
といい続けてきた。
別れて、
夫の新しい家を訪れたとき、
そこに
元夫が
望んで、選んで、暮らしている
のを見る。
今彼がそうである
ことの背景に
自分が居る
ことを感じて、
この別れを受け入れる。
受け入れられる。
なんか、
こう書いちゃうとつまらないですけど、
要はそういうことなんだけど、
いい芝居でした。
ジーンと、ね。
両親とか、ほかにも、
いろんな人に見て欲しかったな。
こんな話だと、
思い出してたらもっと
みんなを誘えたのに。
最後は息子の台詞で終わる。
その中にでてくる印象的な部分。
父と母を語る台詞。
女は愛する。
男は善良。
女は愛する。
男は善良。
男は、愛さない。
これまさに!
男は、愛さない。
ですよ。ね。
きっぱりでしたよ,この台詞。
きっぱりすぎて、感動した!
男は、愛さない。
そうなんだよなー。
って。
しみじみしちゃいました。
それでも息子は二人の間に生まれ
今も生きている。
二人の子どもであることを許して欲しい。
って台詞で、幕がおりるのでした。
いいお話でした。
そしてスター山本は今日も
美しかった!
ありがとうございました。
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