そういうことは一人お部屋でつぶやいて。



運動会が近い。
ので、そろそろ始まる応援練習。
四年生から運動会の係活動があるんだけど、
応援団を決めるのには苦労したらしい。
ようやく活動も本格化し
選ばれた応援団の子にも
自覚とやる気がでてきた。
そんな矢先、

応援合戦って、
今年も点数入らないんでしょ。
だったら意味ねぇー

A君が帰りの会でほざいたらしい。

志気下がりまくりね。
無関心で何も言わない方がまだマシ!
と、担任の先生。

私も小学生の頃は、
だいぶいろんなことに関心がない子どもだった。
が、
こういう負の攻撃はしなかったな。
無関心すぎたのか。
中学に上がってからは、
負のオーラに耐えかねて
初めて怒りを覚えた。
怒りっていえば、
大学の頃にも、
やりたいことがあるのにやりたいって言わず
我慢してみせてる友だちに怒ったことあったな。
その後も、二回くらい、
本気で怒ったことがあるなあ。

話がそれたけど。

負の攻撃の裏にあるもの、
負の攻撃の意味を探らないとね。

A君はそういうとこあるよ、

でもすむことなんだけどね。
それが彼の全てじゃないし、
彼が率直に感じたことを
感じたままに表現しただけだとも思うし。

そういう発言を
邪魔者扱いしがちなのが
教員の悪いところかもな。
こんな発言をしたからって、
案外本番は懸命に応援したり、
夢中で競技にのぞむんだろうしさ。

でもね。
いのちは輝いていて欲しいの。
そういう欲をもって、
いのちを生かそうって力を
子どもたちには持って欲しいの。
それが今のわたしの役割のひとつ。
そう思ってる。


お部屋にこもって風通し悪く、
心にカビが生えないように。






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当然ここは目的地ではない。



転職した友と話した。
仕事は毎日遅くまで。
働いた分、収入もそれなりだが、
自分の時間がほとんどない。
新しい仕事だからという
精神的な疲れもでてるんだろうな、
と、話してて思った。

労働に明け暮れてると
これまでにあった付き合いとかも薄れて行く。
ある程度の収入もあって安定した暮らしではあるけど、

ほんとにこれでいいのかな?

って思うらしい。
その感覚がとても素敵だった。
青春の匂いがするよ。

周りの大人はみんな
この不景気に仕事があって
よかったね、って言うらしい。
でもそれに対して

ほんとによかったのかな?

って思うらしい。
これでいい。って、
思いたくないんだろな。
どこかにまだ、
炎がある気がするんだ。
いいよ。よすぎだよ。
その疑問符が素晴らしいよ。

私なんかは、
手当のない残業をしたとしても、
毎日どんなに遅くても、
夏休みとかは少し休めるし、
甲斐のある仕事でもあるから
どんだけありがたいことかとおもう。

三ヶ月、三年、
こらえてやっていけば、
甲斐ができたり、
仕事への欲がでたり、
きっと、
このままではない、
何か先が見えてくるのかな、
と、思うんだけどね。
少ないお休みにはどうぞ
沢山の安らぎを
と、祈るばかりです。


この連休、
いろんな人と会ったりして、
そんなこんなを今日の母の日に、
母に話したら、

働きに見合った収入があるということは、
それだけあなたの能力が認められていることだから、
次に、こうしたい!
が、できるまで、
蓄えておけばいいのよ。

と言ってた。

十数年勤めた職場を辞めて
新しい道に進んだ破天荒な姉は、
いつだってやめられる。
いつだって始められる。

と言ってた。

私としては、
くたびれすぎて
死にたくなったりしないでね。

と言っといた。

そんな風に話したら、
そんなに深刻じゃないけどね、
と言ってた。
ならいいけど。


当然ここは目的地ではない。
大切なことはパンフレットにはない。


って、
こないだライブで聴いた曲が
頭んなか駆け巡り始める。

人同士のつながりは、
必要なときには回復するものだし、
新しく尊い出会いも、
もう、ありっこないと
決め付ける必要はない。

そんな風に、
思いましたよ。
母の日に。






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ほんとは、聞きたいことばっかりだよ。



久しぶりに友だちとサシで飲んだ。

◯◯さん、結婚するんだってさ。

って、話したら
友だちが、

え?誰と?
いつからつきあってたのかな?
結婚式とかするのかな?

と、
ものすごい勢いで質問を投げてきた。

聞かなかったの?
わたしならすぐ聞いちゃうな。

と言われた。
確かにほんとは、
わたしだって聞いてみたいんだ。
けど、なんか聞けないんだよね。

他にも、

●●が結婚したのってあの彼女かな?
◎◎さんはまだ彼女とつきあってるのかな?
結婚する気はないのかな?
△△さんには彼女がいるんでしょ?

とか、
色々いろいろ。
ほんとは、
わたしだって聞いてみたいんだ。
けど、なんか聞けないんだよね。


ほんとは、
聞いて欲しいのかもしれないよね。
もっとずけずけ、
聞いてもいいのかもしれないよね。

勇気がわくように、
今度からは、
拳を突き上げてみることにしよう。




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