そういうことは一人お部屋でつぶやいて。
運動会が近い。
ので、そろそろ始まる応援練習。
四年生から運動会の係活動があるんだけど、
応援団を決めるのには苦労したらしい。
ようやく活動も本格化し
選ばれた応援団の子にも
自覚とやる気がでてきた。
そんな矢先、
応援合戦って、
今年も点数入らないんでしょ。
だったら意味ねぇー
A君が帰りの会でほざいたらしい。
志気下がりまくりね。
無関心で何も言わない方がまだマシ!
と、担任の先生。
私も小学生の頃は、
だいぶいろんなことに関心がない子どもだった。
が、
こういう負の攻撃はしなかったな。
無関心すぎたのか。
中学に上がってからは、
負のオーラに耐えかねて
初めて怒りを覚えた。
怒りっていえば、
大学の頃にも、
やりたいことがあるのにやりたいって言わず
我慢してみせてる友だちに怒ったことあったな。
その後も、二回くらい、
本気で怒ったことがあるなあ。
話がそれたけど。
負の攻撃の裏にあるもの、
負の攻撃の意味を探らないとね。
A君はそういうとこあるよ、
でもすむことなんだけどね。
それが彼の全てじゃないし、
彼が率直に感じたことを
感じたままに表現しただけだとも思うし。
そういう発言を
邪魔者扱いしがちなのが
教員の悪いところかもな。
こんな発言をしたからって、
案外本番は懸命に応援したり、
夢中で競技にのぞむんだろうしさ。
でもね。
いのちは輝いていて欲しいの。
そういう欲をもって、
いのちを生かそうって力を
子どもたちには持って欲しいの。
それが今のわたしの役割のひとつ。
そう思ってる。
お部屋にこもって風通し悪く、
心にカビが生えないように。
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