今日、
六年男子を泣かせてしまった。

今、
木で額縁を作り始めたところ。
W君はしかし、
デザインが思いつかない、
と、
ずっと頭を抱えていた。

糸のこ作業や彫刻刀での作業を
早くやりたい!
と、勢いのある子が多く、
数名のブラブラ組がいたが、
頭を抱えていたのは彼いれてふたりくらい。
その、進まなさ加減にきづいてはいたが、
実際作業の指導を先に先にみていたら、
結局、授業が終わるまで、
W君の仕事にアドバイスができなかった。



隣にいて、
一つのきっかけを投げるだけでよかったのに。


それをしなかったので、
W君の目からは涙がポロポロ。



気づいていたのに
なにもしなかった。



そのことがまた、
なおさらいかん。



本当に間の悪いことをしてしまった。



次は、
次こそは。

と、反省。