また、何日か
記事書かなかった。
毎日書くのってどんだけ大変かって思うわ。
けどめげずに、
今月の日数分は必ず書きますからね。
土曜日は、
おもちつきでした。
この週のうちに
どうしても版画の本刷りを終えてよ、
と、六年生に言ってあったんだけど、
作業しに来ないのもいて。
楽しいおもちつきなのに、
終わった後、残りなさいよ。
ってことになったんですよね。
で、来た子たちは三人。
一人は女の子で、
自信なさげでいつも作業がはかどらないYちゃん。
今回のはでもかなりの力作。
バレーボールの選手になりたいんだって。
それを版画にしたんですけど、
これがまぁ、よくできてる。
朝も来てやったんだけど
どうもインクがとれすぎちゃって、
納得がいかないというので
最後のひと刷りとばかりにやってきた。
その願いが通じてか、
傑作ができましたよ!
一緒に帰るはずの後輩を待たせてまでもやった甲斐あり!
よくがんばりました!Yちゃん!
残り二人は男の子。
一人は、最近受験とかでどうも体調がすぐれないらしく
なかなか出てこないために作業が進まなかったOくん。
画面をもう一工夫、彫り進めようとアイディアを出すんだけど、
どうも、ノリが悪く。
結局、そのまま刷りだけは上手になった本刷りが出来上がった。
あれ、もうひとりもOくんだわ。じゃ、O2くん。
こちらはほんと、
塾に行きたくないから残ってるだけじゃないか、みたいな
やる気のなさでしたけども、
それでもまぁなんとか、
刷りの工夫だけはしていて、
無事終わりました。
それぞれ、作業が終わってからの時間が楽しかった。
OくんのほうがO2くんよりだいぶ早く終わってたのさ。
で、私が
今度三年生でつかうスーパーボールを準備していたら
これを使って遊びを始めた。
画板をもってきて、
ペットボトルを下に敷いて斜めにして、
紙コップを並べて、
スーパーボールを転がす遊びを始めた。
コースをいろいろ工夫したりね、
重しをのせたりね、
なんだか面白い遊びに工夫していた。
私も一緒に遊んでしまった。
Oくんはこれまでも、
工作っていうと
人と違う発想で、
おもしろいものを作ってきた。
だから、
きっと彼の夢、
ゲームのデザイナーになる、
っていうのは
かなうんじゃないかと思った。
ほんと、Oくん天才!
遊びの天才だね!
絶対なれるよ、デザイナー!
って言ったら、
いつものようにはにかみながら、
しかしものすごくうれしそうな顔をして、
笑った。
こういう声かけ、
どんどんしよう。
いいよ!
ってことを具体的に。
よさを感じ取ることには自信があるので、
この能力を生かして
子どもらを喜ばしていかないといかんな。
と思うわけなのです。
そのあと、
ぐだぐだいいながらもなんとか終わったO2くんもまぜて、
スーパーボールで遊んだ。
なんだか、
飛ばし方によっては
こっちに戻ってきたりするのよ!
Oくんに教えてもらうんだけど、
ぜんぜんうまくいかなかった。
で、遊びすぎたんで、
そろそろ塾行かないとまずくない?
って声かけてみたり。
話聞くと、
えらいお金かけて通ってんのね、塾。
でも、
彼らの様子から見て取るに、
遊ぶ時間が足りてないよね。
まだ間に合うというOくんと
もう遅刻だというO2くん。
さんざ遊んだからもう行こう、
ってことでお開きになりました。
お勉強忙しくても、
遊ぶじかんとかないとまずいよね。
鈍ると思う、感性が。
それでも
忙しい中でも
ちょっとしたところで遊べる才能がある彼は
いいと思うよ。
一緒に遊んでくれてありがとう。
たのしかったー。
そして、
受験も頑張ってね。
記事書かなかった。
毎日書くのってどんだけ大変かって思うわ。
けどめげずに、
今月の日数分は必ず書きますからね。
土曜日は、
おもちつきでした。
この週のうちに
どうしても版画の本刷りを終えてよ、
と、六年生に言ってあったんだけど、
作業しに来ないのもいて。
楽しいおもちつきなのに、
終わった後、残りなさいよ。
ってことになったんですよね。
で、来た子たちは三人。
一人は女の子で、
自信なさげでいつも作業がはかどらないYちゃん。
今回のはでもかなりの力作。
バレーボールの選手になりたいんだって。
それを版画にしたんですけど、
これがまぁ、よくできてる。
朝も来てやったんだけど
どうもインクがとれすぎちゃって、
納得がいかないというので
最後のひと刷りとばかりにやってきた。
その願いが通じてか、
傑作ができましたよ!
一緒に帰るはずの後輩を待たせてまでもやった甲斐あり!
よくがんばりました!Yちゃん!
残り二人は男の子。
一人は、最近受験とかでどうも体調がすぐれないらしく
なかなか出てこないために作業が進まなかったOくん。
画面をもう一工夫、彫り進めようとアイディアを出すんだけど、
どうも、ノリが悪く。
結局、そのまま刷りだけは上手になった本刷りが出来上がった。
あれ、もうひとりもOくんだわ。じゃ、O2くん。
こちらはほんと、
塾に行きたくないから残ってるだけじゃないか、みたいな
やる気のなさでしたけども、
それでもまぁなんとか、
刷りの工夫だけはしていて、
無事終わりました。
それぞれ、作業が終わってからの時間が楽しかった。
OくんのほうがO2くんよりだいぶ早く終わってたのさ。
で、私が
今度三年生でつかうスーパーボールを準備していたら
これを使って遊びを始めた。
画板をもってきて、
ペットボトルを下に敷いて斜めにして、
紙コップを並べて、
スーパーボールを転がす遊びを始めた。
コースをいろいろ工夫したりね、
重しをのせたりね、
なんだか面白い遊びに工夫していた。
私も一緒に遊んでしまった。
Oくんはこれまでも、
工作っていうと
人と違う発想で、
おもしろいものを作ってきた。
だから、
きっと彼の夢、
ゲームのデザイナーになる、
っていうのは
かなうんじゃないかと思った。
ほんと、Oくん天才!
遊びの天才だね!
絶対なれるよ、デザイナー!
って言ったら、
いつものようにはにかみながら、
しかしものすごくうれしそうな顔をして、
笑った。
こういう声かけ、
どんどんしよう。
いいよ!
ってことを具体的に。
よさを感じ取ることには自信があるので、
この能力を生かして
子どもらを喜ばしていかないといかんな。
と思うわけなのです。
そのあと、
ぐだぐだいいながらもなんとか終わったO2くんもまぜて、
スーパーボールで遊んだ。
なんだか、
飛ばし方によっては
こっちに戻ってきたりするのよ!
Oくんに教えてもらうんだけど、
ぜんぜんうまくいかなかった。
で、遊びすぎたんで、
そろそろ塾行かないとまずくない?
って声かけてみたり。
話聞くと、
えらいお金かけて通ってんのね、塾。
でも、
彼らの様子から見て取るに、
遊ぶ時間が足りてないよね。
まだ間に合うというOくんと
もう遅刻だというO2くん。
さんざ遊んだからもう行こう、
ってことでお開きになりました。
お勉強忙しくても、
遊ぶじかんとかないとまずいよね。
鈍ると思う、感性が。
それでも
忙しい中でも
ちょっとしたところで遊べる才能がある彼は
いいと思うよ。
一緒に遊んでくれてありがとう。
たのしかったー。
そして、
受験も頑張ってね。