今日紹介したいのは「プラネテス」というアニメです。

2075年の近未来の宇宙が舞台の物語です。


宇宙ゴミ=スペースデブリを回収する企業で働く人びとの物語。


このアニメは幸村誠 原作の漫画をもとに作られた物で2003年10月から2004年4月にNHKで放送されていたそうです。



お勧めアニメとしてもネットで高評価されていたので、最近見てはまった作品です。



説明が下手過ぎるのですが、自分も激お勧めの作品なので、アニメのプロモーションビデオを貼っておきます。

見てみて~笑い泣き





ひとりで生きて、ひとりで死んでいくものと思っている主人公、ハチマキ(星野八郎太)ですが、ある事がきっかけで、もうすでに全てつながっていて、自分も宇宙の一部で、自分をも含めた全てが宇宙であると気づきます。



アニメの最終回のラストに流れる曲の歌詞の中に、「ひとりひとり宇宙のひとかけ」という歌詞が、その気づきを表していて何度も聞きたくなります。



PVで流れている曲がそうなんですが、黒石ひとみさんの歌声と曲と歌詞が素晴らしくてなんだか分からないですが、幸せな気分になり何度も聞いてしまいます。



PLANETES

歌 Hitomi 
作詞 黒石ひとみ 
作曲 黒石ひとみ


争うため 産まれてきた
子ども達はこの世界にいない
何が愛で 何が自由?
本物の強さを知らずにいる

心の壁 乗り越えたなら
未来へと確実に変わるのでしょう

ひとつひとつ生命あるもの
鳥も花も大地も人も全て
めぐり巡る連鎖の果てで
境界線(ライン)のない 幸せを
わかちあう日まで

青い惑星(ほし)に 産まれてきて
生きるための意味を探している
何処から来て 何処へ向かう?
ふり向けば迷い道の跡だけ

心の中 見えないもの
形ないその願い真実でしょう

ひとりひとり宇宙のひとかけ
名もなき星それぞれにどんな夢が
未知へ続くトビラの向こう
その先には明日が
黙って待っている

ひとつひとつ生命あるもの
鳥も花も大地も人も全て
めぐり巡る連鎖の果てで
境界線(ライン)のない 幸せを
わかちあう日まで

ひとりひとり宇宙のひとかけ
名もなき星それぞれにどんな夢が
未知へ続くトビラの向こう
その先には明日が
黙って待っている






不定期ブログにお付き合い頂きまして、ありがとうございました^ ^

字や絵を書くには、ペンと紙が必要です。

音楽を奏でるには、楽器と空間が必要です。

それと同じで、思考するには、自我とスクリーンが必要です。

そのスクリーンの方が「本来の自分」であって自我や思考は本来の自分ではありません。

その事に気づけば、不安や恐怖、または、嫌な事を客観的に捉える事ができます。

「あーまた、やっちゃってるよー」
「ほんとしょーがないなぁー」

と許す事ができ、ほっとでき、良い気分になってきます。


最悪だと思っていた自我がいただけなのです。


スクリーンに張り付いたラベルが剥がれてきます。



スクリーンにどんなに悲惨なストーリーを写したとしても


スクリーンは何があっても大丈夫です。


気づけば良いだけです。





「ないない」と自我は苦しみます。その中にいたら出られません。

ないないと探しても探しても、どこに行っても、いつまでたっても見つかりません

埋めようとしてもうまくいきません。


「欠乏感を持っているんだなぁ~」と気づいたら、同時に、充足していたことに気づきます。


反転するんです。


「初めからあったんや~」と気づきます。



穴の中にいたら、いつまでもないのまま。少し引いて見てみると、初めからドーナツがあったと気づきます。


これが、ドーナツの法則


深呼吸して穴に風を通しましょう!


穴が大きければ大きい程、大きなドーナツだった事に気づきます。


穴があってもいいやと思うことで反転するのです。