「ドーナツの穴」どんなタイトルやねんと思われた方もいるかと思いますが、自我の話です。

 ないない、足らん足らんと、自我は騒ぎ出し、なんとか、埋めようと頑張ります。

でもどんなに頑張っても埋まりません。

そりゃそうですよ、だってドーナツなんですから、穴が空いてて当たり前。

穴が空いててるのが、ドーナツ!

自我は穴を自分自信だと思っているので、埋めようとしたがってるだけなんですよ、穴から離れてもっとひいた視点で見てみて






























ほ~ら、初めからあったでしょ、あなたというドーナツが。












なんとかしょうとしなくても、良かったね。

そのままで良かったね。




ありがとうございました。