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フルカワJAZZ道場

お気に入りの1枚を探すために

今年の8月に紹介したベン・シドランのCDをかなり見当違いをしていました。
輸入盤なのであてずっぽうなことを書いていたのを
お詫びします。
そもそもアルファベット読みで”クレメンタイン”と読んだのがそもそもの間違いで、本当は”クレモンティーヌ”でした。あー恥ずかしい。フレンチポップ界では結構有名な人らしいのですが、こっちが知っているのはボサノバを歌っているCDがあるというくらい。
実は1987年にジョニー・グリフィンとベン・シドランのレコーディングにデモテープを持っていって認められ、デビューはジャズ・ヴォーカルだったらしいです。1枚目がジョニー・グリフィンとの共演で「コンティノン・ブルー」、2枚目が紹介したこの「スプレッド・ユア・ウィングス」です。
感想は変わりませんが、事実関係においてここに深くお詫びし、訂正します。

※クレモンティーヌはこれからしばらく後、日本のCMで「天才バカボン」他の曲をカバーして一般にも知られるようになりました。