●○YUNAブログ★From LONDON UK○● -10ページ目

Back in London

4日間のフランスの旅から帰って参りました。

少し名残惜しいですけどロンドンに帰ってきてなぜかほっとひと安心。なんでやろ。治安のせいか?いやしかし、楽しかったです、パリ。また後日写真付きで旅の報告をしたいと思います。


そして昨日は帰ってきてそうそうオックスフォードへ行きました。授業のため(怒)

どうやらプレイスメントをしてる間も一年に一度は大学のワークショップに出席せねばならないらしいです。しかも提出物まであるときた。まぁパリに行くことを想定して事前に書き上げてましたけどね。んで適当に教授とお話して仕事の状況を報告したり卒業論文のプランなんかも立ててそそくさとロンドンに帰ってきました。ロンドン好きやな自分、、、、。


帰り道にVirgin Mega Storeがあったのでフラッと立ち寄ってみたら新しいHED KANDIのCD発見!

買ってもた、うひ。

The Mix 2006


しかも今週末はPacha LondonでイベントがあるらしいのでVIPルームでも予約すっかーwなんてルームメイトのレイチェル殿と話してました。彼女はどうやら本気らしいです。ワクワク。


さて、そろそろ本格的に寒くなって参りましたがみなさん御身体には気をつけて下さいね。

今日はこのへんで。








パリへ

行ってきま~~~す!!!!!!!!!

有休二日とって土日入れて3泊4日の旅!!!!!!
ユーロスターの中でワイン飲んじゃうぞ~~。うまいもん食うぞ~!一杯買い物するぞ~~~!!
あぁ~~~~華の都パリ、パリ、パリ!!!!!!!!!!!
わたくしパリに行って参ります!!!!(アントワネット風に)

みんなおみやげ楽しみにねv
ciaooooooo!!!!!!

(と言いつつもフランスの暴動騒ぎに少しびくついてます、、、)

バトンタッチ

たかさんから「何を考えてるかわからん」ということでバトンがまわってきましたw

でわどうぞ~。


1:名前と性別を教えてください。
  
Yuna(雌)です。

2:現在恋人または好きな人はいますか?
  
いるっぽい。 

3:今まで一目ぼれしたことありますか?
  
高校一年の時。その時から思えば年上好きやった。

4:恋人に求める条件三つ挙げて下さい。

心の余裕

育ちの良さ

出世方



5:今まで付き合った人は、好きなタイプに一致しましたか?
  

わりと近いです。しかし意外とみんな心の余裕が無い事が判明。20代そこそこではなかなか無理か、、、



6:自分から告白しますか?それとも待ちますか?


狙った相手を自分に告白させるために釣るのは反則ですか。


7:結婚願望はありますか?
  
あります!子供はまだほしくないけど共同生活やダブル収入に憧れます!

8:失恋した時どう対処しますか?
  

気にしない気にしない。所詮は実らぬ恋だったって事で前むきに行きます。

 


9:今現在の自分の恋愛曲は?
  
まさに山口百恵「プレイバックpart II」



10:お疲れ様でした。次5人指名でどうぞ。

ちひろさん

Mihoさん

さとこさん

tobyさん

けんちゃんさん


よろしくお願いします!

判決

え~前回の日記で裁判に行ったとかなんとか行ってましたがどうやらうちらのケースがロンドンの新聞に載ったらしいです。詳しい事はわからんけど見てみたいなぁ。

しかも判決は「無罪」


、、、、、、、、


って、



えっっっっっ、、、、、、、!?



ちょっと待って待って。


負けたのうちら? 

いきなり人の家に侵入してきて友達の鼻が折れる程殴って窓全部割って逃げて無罪ですか?
なんだよそれ。そんな正義があっていいのかと。もう信じられない。あんな怖い目にあってあの犯人は自由の身とはどうゆうことか。そこらへんをうろうろしてると思うと恐ろしいわほんま。

ってか、いまだにショックです、いろいろと。というか一番ショックだったのはきっと被害者の友達に違いないけど、とにかく理不尽な思いです。

本当に怒り浸透で悔しいので寝ます。おやすみ。

ちょっと裁判してきた

水曜日の早朝、オックスフォード裁判所に行ってきました。

あの事件から既に一年がたったんやなぁ、としみじみ思った。


詳しい事はあまり書きませんが要するに一年前強盗まがいの事件に出くわして友達が犯人にぼっこぼこにされて家のガラスも全部割られみんなショックを受けていたのにもかかわらず犯人側はうちら側を訴えたので仕方なく私は目撃者の一人として法廷に立ちました。


て、わりとシリアスな事件なのになんかすごいウキウキワクワクしてました私。

だって裁判とかなかなか体験できないし、交通費も給料もでるからそりゃ好奇心旺盛な人なら行くでしょう。

しかもうちらは警察側からフルサポートが付いてたので最初から結構有利な裁判やと思いました。


まぁ私はというと尋問中弁護士さんたちと裁判長のカツラ(モーツァルトみたいなやつ)がすごい気になって目が離せなくて困ってたんですけどね。いやぁ~~しかし犯人側の弁護士にはまじでむかついた!!!!人の言葉を強引に捻じ曲げて聞きなおしてきたり、やたら誘導尋問が多くて裁判長に怒られまくってたし。最悪の低脳弁護士でした。そりゃたしかに隙に付け込むのはあたりまえやけどあまりに強引すぎて笑っちゃったよ、ほんと。もまいら必死杉で乙w


今思うとうちらの証言にはあまり矛盾もなくみんな強気でいたので警察側も安心してた感じがした。

うちらも安心した。結果は残念ながらまだ出てないんですけど(二日続くらしい)、後日報告したいと思います。とにかく犯人が有罪になるよう心から祈ってます。




適当に。

某フランスレストランでのウェイターとの会話:

私「キアンティのグラス一杯下さい。」
ウ「今日はありません(きっぱり)」
私「あ、そうですか、、、、」
ウ「、、、、、、」
私「じゃぁ、ピノ・グラジオありますか。」
ウ「あるに決まってるでしょ(´,_ゝ`)プッ」
       _, ._
、、、、、、( ゚ Д゚)



ところで最近ロンドンアイが赤く輝いてるのはなんでやろう、、、、、

17歳のカルテ

え~、、今回はロンドンのMOGAという美容院で活躍するマイカリスマ美容師Jさんからバトンが回ってきました。


●17歳の時何してた?
高校卒業間近でいろいろ進路とかに悩んでた時期かな。あとあの時は音楽に対しての情熱が半端じゃなかった。なんというか今にはないパッション!!!があったね。音大行くのはとっくに断念してたからこその熱意やったんやと思うけど。あと勉強!SATとかSAT2とかInternational Baccalaureat(スペルあってますか)とかなんやらかんやら進学のための試験三昧やったな。結局アメリカの大学へは行かない事にしたのでSATは無駄やったけど、今考えたら大学よりきつかった。

●17歳の時何を考えてた?
お金持ちになる事。それは今でも同じですけど。当時はなんかドイツの城に住むとか言ってた。
あとかなりピュアホワイトやった。イギリス来て汚染された(ぇ

●17歳でやり残した事は?
ない!我が人生に悔い無し!高校時代後半は特に思い残す事はないぐらいいい事ばっかりでしたよ。

●17歳に戻るとしたら?
残り少ないカゴの中の小鳥でいられる時間を噛み締めながら毎日を過ごす。

●17歳に戻っていただく5人
カリンさん
Firefly-Katieさん
マコさん
MIHOさん
YHYさん

よろすこーーーーー!!!




一週間で痩せる!キャベツスープダイエット

太りました。


もうみごとに最近デブデブです。ロンドンに来た頃から3kgは増量したなこりゃ、いかんいかん、となげいていた4日前、ついにダイエットを決意。その名もキャベツスープダイエット!!!!

なんかこのダイエット、山田優が雑誌で紹介してたとかなんとかでネットで見つけたけど、実は経験有。まぢで痩せれます。しかも短期間で。もうこのブログ見に来てくれた人に特別教えちゃうぞ♪(ってかもうほんと結構有名やと思うけど、、、)


レシピは以下のとおり↓


・たまねぎ 3個
・ピーマン  1個
・トマトの缶詰 1個(ホールまたはさいの目に切ったもの)
・にんじん  1.5本
・マッシュルーム 1/2パック
・セロリの茎 1/2束
・キャベツ 1/2個
・コンソメ(チキンまたは野菜) 数個
・チキンブイヨン 好みにより1~2個
・塩、コショウ、パセリ、カレー、にんにく粉などお好みで味付け


とりあえずキャベツがメインで引き立ってたらいいわけでこいつらを全部鍋に放り込んで煮て待って食うだけ。なんて簡単!


しかし!


このダイエットには一日一日スープ以外に食べれるものが決まっているというかルールというのがあって、それは以下のとおり↓


一日目:スープと果物だけの日。バナナ、アボカド以外のすべての果物を腹いっぱいになるまで食べてもおk。

二日目:スープと野菜だけの日。こちらも満腹になるまで、スープと他に野菜を食べてください。野菜は生でも煮ても大丈夫ですが、バターとか油は使わないで下さい。なるべく青野菜をとるようにしてください。乾燥豆、スイートコーンは食べないでください。今日は夕食に御褒美として、ベイクドポテトを少量のバターを付けて食べられる。じゃがいもが嫌な人はサツマイモでもOK。今日は決して果物を食べない事。

三日目:一日目と二日目のコンビネーション。スープ、果物、野菜を好きなだけ。但し、じゃがいも(さつまいも)を食べてはいけない。

四日目:スープとスキムミルクとバナナだけの日です。バナナは8本まで。スキムミルクは好きなだけ。そして可能な限り水を飲む事。スープは好きなだけ食べる。バナナはカロリーと炭水化物が髙いが、四日目になると体にはカリウム、炭水化物、たんぱく質、カルシウムが必要になります。これは、甘いものへの欲望を減らす効果がある。

五日目:スープと今日は肉とトマトの日です。300g~600g程度の赤身の牛肉、鶏肉、または魚と最大で6個までのトマトを食べる。体から尿酸を排泄させるため、6~8杯の水を飲むようにしてください。スープも最低一度は食べる。ベジタリアン、肉が苦手な人はカテージチーズ、豆腐、卵を食べてもよい。

六日目:スープと牛肉と野菜の日です。牛肉と野菜を好きなだけ食べてください。但し、じゃがいも(さつまいも)。スープを最低一度は食べることを忘れない事。

七日目:スープ、玄米、野菜の日。スープも最低一度は食べる事。


以上!つらいかつらくないかは人次第。ちなみに私は今日4日目のバナナの日です。朝から会社でバナナを食いまくってゴミ箱がバナナの皮だらけです。この調子で晩御飯もスープとバナナでいくか。


あ、そうそう。さっそく顔まわりがすっきりしてきて体重も1kg減ったよ!最近体重が気になるおねえちゃん達、キャベツスープダイエットしてみてはいかが?



初出張

今朝会社へ行く準備をしながらテレビからanti-gun campagne in london、、、なんちゃらかんちゃらとbbcキャスターが報道してるのを聞いて本気で癌反対運動だと勘違いして混乱してましたYunaです、おはようございます。正確には銃反対ですね。いや、あまりにもキャスターの「gun」の発音がそのまんま「癌」に聞こえたんで脳内変換できませんでした。(痛い言い訳だ、、)


それはさておき、昨日はIBM Hursleyに行ってまいりました。ちょっとした列車の旅でウキウキしちゃいましたよ。 ロンドンウォータールー駅からウィンチェスター駅まで大体1時間ぐらい。そこからタクシーで15分ぐらい。一体どんなところなんだろうとそわそわしてたら、


どーーーん。

なんもねーーーーwwwww

田舎でした、、、、、、まるでオックスf(ry


あ、でもIBMラボはこんなかんじ。きれいで広大な建物でしたよ。


しかもかなり広い敷地内でなぜか一角に毛を刈られたまっちろな羊さん達がいっぱいいた(かわいかったーv)こいつらは社員食堂でラム肉として食われるのだろうか、、、(んなわけない)


さて肝心のシンポジウムもうまく行き(出席しただけですけども)部のえらいさんやら同じplacement生たちとお話する機会があってとても楽しかったです。やつらはその後パブに行ったみたいですがそういうの苦手なんでそそくさと帰ってきましたけど。非外交的なやつだなあたしって、、、、


帰りの列車で延々と続く地平線を眺めながらまたロンドン以外の場所で仕事ができる機会があればいいなーと思いながらも帰りのタクシー運賃の領収書をもらうのを忘れた事に気が付いて終始イライラしてましたオレ二十歳。くそぅ、10ポンド損した、、、


ロンドンカラオケ事情

「カラオケに行こう!」


ウォッカショット3杯がまわりだしてきた金曜の夜10時過ぎ、なにを血迷ったのかいきなりカラオケに行きたくなった。どうしても歌わねばならない状況下に陥った。ウォッカショット3杯で。


そいで衝動的にお供二人を連れ出して地下鉄に乗って夜のsohoに繰り出した訳ですよ。いやでも正直ね、甘かった。何が甘かったって、計画無しで日本のようにカラオケ行ってわいわいっていうノリがこの国でも通用すると思ってたのが甘かった。


そもそもカラオケボックスは日本のように24時間営業ではない。予約は必須。とくに花金の夜は混んでて次の空き部屋までに2時間は待たんとあかんかった。しかも料金は日本と比べたら倍ぐらい。別にいいねんけどさ。問題はそこじゃなくて店員の態度。なかなかその場で決める事のできんかったうちらはいっぺん店の外にでて近辺をうろうろして考え直した。でもやっぱりカラオケしたい!っていう小娘二人の強い意思で電話して予約することに。


しかしですね。しかしですよ。電話ごしで店員から「先払いなんでクレジットカード番号よこせ」って言われたあたりから事がおかしくなってきたんですよ。というかおかしかったのはあきらかに店員の思考回路というか、はっきり料金確認したいっちゅーてんのに「忙しいから今すぐクレジットカード番号言わんと電話切る!」とか逆切れしてやんの。アホかこいつ。もちろんそんな事言われてほいほい番号教えるなんて危険極まりないんで料金確認してからじゃないと教えれません、ととてもポライトリーに言ったのに次の瞬間電話切ってましたから店員さん、、、orz ←もうほんまこんなかんじやった。あのアジア系悪態店員(もしかしたら日本人?)はまじで一生忘れん、、、、(でも三日も前のことなんで実はちょっと忘れかけてたw)


その後もみんなのテンション激下がりでロシア人は暴走車に轢かれそうになるわ、その車の運転手と口論になるわ、サルサクラブみつけてそこで踊りまくってたらちひろ姉ちゃんがしばらく行方不明になるわ、帰りのタクシーの運ちゃんに料金ぼったくられかけたはいいもののそこでまたロシア人が激怒して口論になるわ、なんかすごかった。言葉に表せんほど疲れた。

ほんと外国は疲れる。しばらくトラウマでカラオケ行きたくないかも。


そんなクレイジーロンドンナイトでしたとさ。