戦いが終わった日
今日は8月15日。終戦記念日です。
正式には、停戦命令が出たのは8月16日ですが、天皇の肉声がラジオ放送された日が15日だったため、この日が敗戦の象徴となる終戦日と呼ばれるようになったそうです。
まぁ、そんな事はどうでもよくて、
皮肉な事に世界レベルで見ると終戦の日なんてないんですよね。
人は争うために生まれてきたんじゃないかと思うほど、今のいままで争いの無い時代なんてなかったりするわけです。
なんでやろう?
私利私欲にまみれた人間ほど権力を持つから?
平和を望む人達があまりにも無力だから?
そもそも争う事自体、人間にとっては自然な行動なんじゃないのか。
オカルトチックに考えると、我々は滅びる運命にあるんじゃないのか。
とか、いろいろ思い浮かぶんだけど、
一番わからない事は、もし世界に平和が訪れたら、その後はどうなるの、、、、?
みんな元気で、みんな幸せで、みんなが何不自由ない生活が送れる世界があれば、その世界は一生持続するものなのか?
いや、きっと無理でしょう。平和なんて長く続くもんじゃないし。
まぁだからって、何もあきらめてる訳じゃないんですけどね。
今だに続いてる無意味な争い、虐殺、貧困。
これらを防ぐために私のような力のない者にできる事っつったら、無意味なようだけど、知識を持つことじゃないかな。
もちょっと外の世界に目を向けたり、自分達の国を動かす人たちを評価できる程の知識をみんなが持ってれば少しは世界も変わるんじゃないかと思う今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?
とか、きっこの日記みたいには続きません。これだけっす。ごめんなさい。
