雨の日には読書 珈琲にはChet Bakerを -22ページ目
今日は「くるねこ12」の発売日。


特装版を予約していた私、

夕方頃にはかけますと言われていた入荷の電話が待ち切れず、

本屋へ直接押しかけてしまった。



特装版の入荷数は未定ですと言われていたので、大丈夫かなと思っていたけれど、

無事購入でき鼻歌まじりに帰宅。



早速観る・読む(特装版はDVD付きなのです)。




ブログで毎日更新を心待ちにし、過去分も何度も読み返しているくせに、

この本も何回も読むんだろうな。



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急に寒くなった今日も、これで心ほかほかだわ。
明日で朝の連続テレビ小説「あまちゃん」がおしまい。


北三陸編の途中から見出して、すっかり夢中になるも、

土曜日放送分は、寝坊して見過ごしがちだった。



けれど、明日は起きて見なくては。

お昼に見てもいいんだよなと思ったけれど、

そんな日に限って、美容院の予約を入れてしまっている。

万一間に合わないといけないから、

起きなくては。




先日の鈴鹿ひろ美さんのリサイタルの回、

どうなる事かと思ったら、

さすががクドカンさん。

朝から泣いてしまった。



ということで、

巷で噂の「あまちゃん」にすっかりはまっている私。

来週から、朝すこし寂しくなるなぁ。
夕飯後「キツツキと雨」も観た。





役所浩広司さんの話す言葉が耳に慣れた方言だったので嬉しくなった。



以前父がこの作品を観て、

「良い作品だぞ」と、しみじみ何度も繰り返していた気持ちがわかった気がした。



こういう映画は、

平凡な毎日でも、生きていくってことは、

それだけで結構なドラマだよな

と思わせてくれる。



さて、今日も私のカチンコが鳴る。
映画「しあわせのパン」をDVDで観た。




子どもの頃、わたしの味方をしてくれた絵本のページをのぞいているような作品だった。



大好きな場所で、わかち合える人と毎日を暮らせることの大切さを教えてくれる作品。




2014年には、大泉洋さん主演、三島有紀子さん監督で「<仮>ぶどうのなみだ」が上映予定とのこと。
少し前から先物取引というものをやっている。

FXとか日経225とかいうアレである。




母親にその話をすると、第一声は

「大丈夫?!」

だった。



確かに…

してみるまでは私も「なんだか恐ろしいもの」と思っていたし、

もちろんリスクはあるので、

やりようによっては「大丈夫?!」になりかねない。



しかし、よい面もある。

儲かる、ということではなく、

取引を行うためには勉強しなくてはいけないのだ。


それは、チャートの見方やテクニカルの読み方だけではなく、

何より、世界中の動きを知ること、だと私は思う。



良くも悪くも、国の経済と世界の動きが切っても切れない関係をもつこのご時世。

地球の裏側のこととて他人事ではないとより強く思える。



地球の経度が進み、今いる場所から遠のく毎に、そうあってはいけないと思いながらも、

そこで起こる事は現実味が薄れていく。

耳や目にすらしないで通り過ぎてしまうこともある。



私は人間である。およそ人間に関することで、私に無関係なことはなにひとつない

これは古代ローマの劇作家 プビリウス・テレンティウス・アフェルの言葉。


こんな事がなくても、世界のニュースは自分の事としてしっかり考えるべきであるのでしょうが、

如何せん、目の前の事に気を取られがちな未熟な私。

今日も飲みこむには大きすぎる地球飴を、どうにかこうにか頬張って考えています。



あっ、ちなみに儲けは、…。