初夏の風邪 | 雨の日には読書 珈琲にはChet Bakerを
風邪をひいたかもしれない。



昨日、朝起きるとのどが痛かった。



普段は朝食の時にお茶でも一口飲めばおさまるのが、



昨日は昼を過ぎても変わらなかった。




一昨日の夜、髪の毛をいいかげんにしか乾かさず寝てしまったからかしら。




夜、ますますのどは痛くなり、頭もぼーんとし出した。



夕ご飯は適当に買って済ませ、早々布団に入る。

まるで飲みすぎた時のようだと、たいしてお酒も飲めない癖にぼーと考える。



風邪にかかるのはどれくらいぶりだろう。


「あれ?もしや?」


はたまにあるけれど、翌日まで引っ張ることはほとんどない。




5年ぶりくらいかもしれない。




5年前の風邪はなかなかやっかいだった。

治った後も、話そうとすると咳が出てしまい難儀をした。



とはいえ、その前年に生まれて初めてかかったインフルエンザの容赦のなさに比べれば

まぁかわいいものだったよなと思い出す。


何枚着ても、何枚羽織っても、寒くて寒くてガタガタふるえながら眠った。




何より、普段あまり風邪に苦しめられないので、


まさかこれがインフルエンザとはつゆ知らず、


寝て治そうとがんばったのがいけなかった。




折しも連休前。


病院に行った時にはタミフルもタイムアウト…。





むむむ、風邪くらいと油断してはいけないな。


夏風邪引くのはなんとかというけれど、今は初夏。

馬鹿の走りとでも言いましょうか。ケホケホ。