何が幸いするか | 雨の日には読書 珈琲にはChet Bakerを
昨日、母の手術が無事に済んだ。

前回の手術後行った病理検査で、思わぬ病変が見つかり、今回の手術となった。

温存する方法を取っていたら、わからなかった。

顕微鏡ではわかる、画像診断では写らない初期の状態で見つけられたのは、幸運だったのだろう。

関わった医療関係者はみんな口を揃えてそう言ってくれた。

とはいえ、退院だと思った矢先の話に、不安だったのも確か。

私や家族、素人の感情や判断だけでは、決めかねることもある。

そこで、以前記事にも書いた相談室を利用した。

今更ながら、本当に利用させてもらってよかったと思う。

もちろん、健康なのが一番なのだけれど、色々な事が幸いしたことに、とてもありがたい気持ちだ。

医療技術って、本当にすごい。

けれど、どうかもうお世話にならずにすみますように。