ぐーぐーぐーーー。


今日もまあまあ遅くまでお仕事。


この一文書くだけで、

言うほど遅くか?ってツッコむ自分の声が聞こえてきた。
22時は遅いと思うよ。



……凝視
やはり、私の男性性はクソ男かもしれん。



もっと自分を褒めて、労われ!!!!!






    

以下、脳内会話劇場。




魂が抜ける「今日遅くまで仕事してて、疲れたんだよね。」

ニコニコ「えー。そうなんだ。てか、遅くって言っても何時なの?」

魂が抜ける「22時くらいだよ。」

ニコニコ「もっと遅くまで仕事してる人いるし。そんな時間がハードって言っても誰も納得?してくれないし、聞いてくれないよ。日付超えるとか、徹夜とかじゃないと大変とか思っちゃダメ。甘えがあるんじゃない??(延々と続く)」

真顔「(もう思ったことを話すのはやめよう)」



    

脳内劇場、終了





厳しいな…
優しさのカケラはどこ…?

という。


いや、分かるんだ。

自分の感じたこと、思ったことを言わせないことで、
他人からの
「大したことないじゃん」
という言葉を回避しようとしていることを。



でも、私くらいは、
私の弱音に寄り添ってあげたい。


自分の守り方を変えよう。


いっぱい私が感じたこと、思ったことを真摯に受け止めようよ。


な?分かったか。
自分。
(どこか腑に落ちない感じもありつつ、黙るニコニコを感じる。)