昨日の内容はわたしも考え方がTERUさんと一緒ですね。


これからの日本のこと、国民の未来のこと、雇用について…などなど。

(365の光 → http://teru-me-night2.seesaa.net/  )



仕事がないと嘆いている人の中には、住む家もないほど切迫している状況でも仕事を選んでいる人がいるという。

おかしいよね。



私の両親は小さな会社を経営していますが、それこそ大した休みもなく働いていました。

いまだに3月や12月の繁忙期は休みが一日もありません。

年に何日かは睡眠時間をとることが出来ないぐらい忙しく働いています。


そんな働き者の両親のおかげで高校にも大学にもいかせてもらった。

わたしは物心がつくかつかないかの頃から、家の家事や会社の手伝いを当たり前のようにしていました。

しかし、わたしは高校・大学時代の頃は学校と家や会社の手伝いばかりの生活をしていてあまり友達と遊べなかったです。

とはいってもちゃんとアルバイト代をもらっていたし、閑散期には一人旅に行ったりできた。



新卒で就職するとき、超氷河期だった。

会社を選べなかった。

大手企業でも新卒採用を一切しないとか。

人気の高い会社はエントリーシートが通らず、説明会にすらいけなかった。



そんなわたしも内定を4社からもらいました。

そのうちの1社に入社を決め、2008年3月まで6年間お世話になりました。

労働時間が長く、サービス残業も当たり前、携帯電話を持たされ休みの日もゆっくり出来ない、役職以上の責任を負わされる、などなどそれなりに苦労(?)をしてきました。


それでもいろんな経験をさせてもらった。

わたしのスキルを高めてくれた。



でも、28歳になったとき、このまま仕事ばかりの生活でいいのかなって。

これからわたしはどうなるのか。


30代、40代はいい。

60歳になって、70歳になって、いずれ会社を辞めるときがきたらわたしはどうなる?



子どもが欲しいと思った。

そのためには結婚だ。

今の仕事環境では積極的に結婚を考えていたらマイナスになる。

この会社を辞めよう。



辞めてからぼんやりすごす日々。

2008年12月から新しい会社に入社。

しかし予想以上にハード。

これでは結婚話が進まなくなると思い、体調も崩したこともあって早々に退職を決めた。

わたしには今結婚を考えている相手がいる。

この機会をなくしたくない。

あと3歳若ければ何があってもこの会社で仕事を続け、スキルアップをていただろう。




不安で仕方ない。

世界は100年に一度の大不況だという。

つまり戦後日本のような状況になってもおかしくないわけで…。

24歳以下の失業率は20%ぐらいになっちゃうんじゃないのかな。



結婚すれば経済的に安定するわけではないんだから、本当は先行き不安で仕事を辞めたくはなかった。

結婚相手が養ってくれるっていったって、その会社が倒産したら稼ぎがなくなってしまうんだから。

でもわたしも今年で30歳。

仕事よりも出産優先にした方がいい。

身体の衰えは待ってはくれない。



こんな風にいろいろ考えているから体調不良にもなってしなうのかもね…。

でも、100年に1度と言われる不況の影響が出てくるのはこれからです。

心してかからないときっと痛い目にあいます。

勉強するなり、資格を取るなり、自分を高めないといけませんね。