考えさせられる話ですね。
派遣村にいる人たちに生活保護がでるそうです。
これってわたしたちの税金だよね?
確かに放置していたら浮浪者になってしまうかもしれません。
みんながみんなそうだとは思いませんが、この人たちは「派遣」という制度の旨みだけを吸って、いざ苦い部分がでてきら、批判しているだけに思えて仕方ない。
好き好んで派遣という雇用形態で働いていたわけではないと思いますが、本人に正社員として雇われる魅力がないのだから仕方ない。
派遣として働いている間に、スキルアップのための努力をしていたのでしょうか?
首都圏ならまだ仕事があると思う。
あとは年齢の問題もあると思うけど。
確かにある一定の年齢以上になると仕事を探すのは困難だとは思う。
しかし日本は資本主義国家。
企業は利益をあげることで存続していけるわけ。
地方では住み込みで農家さんが人を募集しているという話を聞いたことがある。
知人の会社の工場では常に人を募集しているらしい。
重労働だから求人に応募する人がいないそうです。
なんだかなぁ。
生活保護を受けている人が仕事を選んでいるのってなんかね。
納得できないかな。
わたしも仕事を探すときに選んでいるし、いま勤めている会社を辞めようとしている。
それは自分の望む生活と仕事が合っていないというわがままから。
でもわたしは多少なりとも、勉強をして苦労をして手に入れたスキルがある。
だから選べる。
そのスキルの違いで仕事に差が出るのって仕方がない思いませんか?