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『北海道へ』 朝日新聞社編


北海道に縁ある12人によるエッセイ。朝日新聞北海道版で好評を博した連載を文庫化。


今日買ってきました。
もちろんGLAYのTAKUROさんのエッセイが目的です。


ちょっと話がずれますが…。


『GLAYが好き』ってことがきっかけでこの本を手にしたわけです。あたしはどんな内容だとしても、本を読む事は何かしらの知識なり感性なりを与えてくれるものだと思っています。きっとこんなきっかけがなかったらTAKUROさん以外の11人の方のエッセイを読むことはなかっただろうな。

あたしは『GLAYが好き』な事がきっかけで、関心を向けることになった事柄がたくさんある。例えば環境問題(ReーStyle)だったり、世界の貧困問題(ホワイトバンド)だったり、他人に笑顔を向けることがどれだけ大切なことなのか、とか。他にもたくさんある。別に『GLAYが好き』じゃなくても、他の事がきっかけで知ることになったかもしれないけど。でも『GLAYが好き』だったからこそ、それよりも早い段階で知ることができたのだと思います。

GLAYを好きになった96年ごろは、ただただ音楽性やライブに行くことだけが好きだったんだけど。今は違う、それだけの存在じゃない。あたしの人生(っていうと重たすぎる気もするけど)をより豊かなモノにしてくれた。あたしが好きなアーティストがGLAYでなかったら、きっとこんな風には思わなかった。根拠はないけど(笑)


多感で関心が移ろいやすい10代の頃から変わらず好きなのがGLAYでよかった。GLAYに、いつもありがとうって言いたい気持ちで、いつもいっぱいだわ。
しかし、だからといってあたしは盲目的に『GLAYが好き』って訳ではないです、きっと。とかいうと語弊があるかもしれないけれど、上手い言葉がみつからないな…。


最近よく思うことだったから書いてみました(笑)



「北海道へ」

まだきちんと読んでないので、感想などは後日書きたいと思います!