昨日の読売新聞夕刊の記事です。
これが早く実施されたらいいね!!



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簡単にいうと

製造過程やら配送やら、購入後に出るごみに至るまでの全過程で、CO2をどれだけ排出するかを計算し、合計を商品のパッケージに表示する取り組み


当然、この排出量が少ない商品が環境には優しいってことね。



6月から経済産業省がこの「見える化」の実施のための研究会を始める予定なのだそうです。
消費者の意識向上やカーボンオフセットを進めるのに大いに役立ちそうですね!


今後、表示が義務化されたらまず、搬送の段階でに二酸化炭素を多く排出するであろう、輸入品は買い控えるようになるかな?


あたしはフランスのチョコレートが大好きなのですが…。


いや、国内産のチョコレートだって排出するCO2排出量は大して変わらないのかな???


国内産のチョコレートは、亜熱帯地帯で栽培されたカカオをヨーロッパで一時的に加工し、日本に運ばれてから工場で最終加工して製品になる。(もちろんメーカーによって色々違うとは思うけど)




実際のところどうなんでしょうね???




いろいろ考えてみると、原材料が全て国内産で簡易包装されている製品が一番排出量の数値が小さくなるよね。国内産でも特に近い産地の方がよりいいわけで。これが地産地消の考え方なのよね。



そうすると巡りめぐって、食料自給率にも関心を持つようになるよね。自給率4割を満たないのはヤバイでしょ!



だらだら思いつくままに書いてしまったけど、結局は「地産地消」、「ごみは減らそう」ってことね。