先日読んだ本です。

『結婚恐怖』
小林信彦著
新潮文庫


タイトルに惹き付けられて読んじゃいました(笑)

内容は31歳独身男が元彼女、今彼女、母親に『結婚』に関して振り回される。

登場人物のそれぞれの行動がかなり共感できる…。

最後に、結婚というシステムについてある登場人物の考え。

『良い制度だとは思わないが、人類にはこれに代わるもっと良い制度を考え出せないから、今の制度を続けていくしかない。』


……。
ふ~ん?


小林信彦はかなり前に『イエスタデイ・ワンス・モア』を読んだことがあって、好きな作家さんかな。
まだ2作しか読んでないけど(笑)

また機会があったら読んでみよう(^-^)