最近読 んだ本です。
『美男忠臣蔵』
作者:鈴木輝一郎
数日前、テレビで12/14は赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした日というのを聞いて、久々に忠臣蔵を読んでみようと思い、近所の図書館で借りてきました。
なんだかとてもなまめかしい題名ですが、普通の歴史物語本です(笑)
老中柳沢吉保からの視点が中心で物語は進みます。
今までは吉良上野介からの視点でしか忠臣蔵を読んだことがなかったので、とても新鮮でした。
あとがきにも書いてありましたけど、この本の登場人物はみんなそれぞれにイイ男なんです。
イイ男というのは顔の美醜とかじゃなくて精神が。
犬公方といわれた五代目将軍綱吉に対して、世間一般の評判と同じく、ろくでもない将軍だと思っていました。でもこの本を読むと、この時代を生きる将軍としての立場もいろいろあったんだな~とか思っちゃいます。
特に柳沢吉保がかっこよすぎ!
いまなお忠臣蔵が愛されるか、その魅力がまたひとつ分かった気がします。
『美男忠臣蔵』
作者:鈴木輝一郎
数日前、テレビで12/14は赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした日というのを聞いて、久々に忠臣蔵を読んでみようと思い、近所の図書館で借りてきました。
なんだかとてもなまめかしい題名ですが、普通の歴史物語本です(笑)
老中柳沢吉保からの視点が中心で物語は進みます。
今までは吉良上野介からの視点でしか忠臣蔵を読んだことがなかったので、とても新鮮でした。
あとがきにも書いてありましたけど、この本の登場人物はみんなそれぞれにイイ男なんです。
イイ男というのは顔の美醜とかじゃなくて精神が。
犬公方といわれた五代目将軍綱吉に対して、世間一般の評判と同じく、ろくでもない将軍だと思っていました。でもこの本を読むと、この時代を生きる将軍としての立場もいろいろあったんだな~とか思っちゃいます。
特に柳沢吉保がかっこよすぎ!
いまなお忠臣蔵が愛されるか、その魅力がまたひとつ分かった気がします。