2月3日(土)晴れ


今日は蒲鉾組合の新年会の為仕事を午前中に片付けた。


午後3時に○○蒲鉾の社長を迎えに行き、嬉野へ向かった。


長崎自動車道に乗り、高速の車内では


仕事や家族の事など話しながら約1時間で旅館へ到着した。



すでに何名かの組合員の人も到着していて、ロビーで嬉野名産の


抹茶とお団子を頂き、それぞれの部屋へ別れた。



仲居さんに案内されドアを開けると座布団が4つキレイに並べられ


手前の下駄箱を見るとまだ誰も着ていないようだった。


部屋でもまたお茶を出してもらい風呂の場所の説明をすると


その人はさっさと出て行った。



煙草を銜えながら、窓のカーテンを開け外を眺めた。


温泉だけあって、町のいたる所から湯煙が立ち昇っていた。


改めて嬉野へ来た気分になった。



そうこうする間に同じ部屋のメンバーもそろい、みんなで大浴場へ行った。


さすがに週末の夕食前だけあってお風呂も混雑していた。


仕事とはいえ、家にいる家族に少し申し訳なく思いながら、ゆっくり温泉に入った。


そして宴会場へ行き、懇親会が始まった。



年齢が近い者どうしが自然と集まり、二次会の場所をどこにするか話あっていた。


私は6~7名のグループで行動する事になり一度部屋へ戻った。


部屋のメンバーは3名とも一緒に行動するようだった。





すると年下の○○専務が部屋へ駆け込んできて




専務 『ハアハア~ 平野さ~ん!』 

    『ナンか二次会、諫早に行くってですよ~!!!』



私  『はぁ~~~~~っ??????』

    『なんやそい!!オイ行かんぞ~~~~!何しにや~?』



専務 『分からんですオイも・・・・・・・・・』








ーーーーーーーーー後半へ続くーーーーーー