今回は、スバル レガシーのリヤクォーターのビックデントの修理です。![]()
結構大き目のヘコミ、横に2か所の線傷が有ります。
まずは、デントツールにてアクセスする為、補器部品を外します。![]()
上側の傷の廻りは、かなりヘコミも深い状態です。![]()
デントリペアでは、ヘコミを直す事は出来ますが (限界がありますが・・・) 傷を直す事は出来ません。![]()
どうしても塗装が必要になります。![]()
画像では、余り確認出来ませんがはっきりと線傷は残った状態です。
しかし、へこみは綺麗に直っています。
デントリペア終了後、自然の景色の写り込みの状態です。
違和感の無い事を確認します。![]()
デントリペアの作業は、ここまでで終了です。
こちらの車両は、この後パテ入れ無しで、板金塗装にて傷の修理も行っております。
パテを入れなければ、後々のトラブルなどの心配も減りますね。![]()
これもデントリペアという凹み直しと、板金塗装という技術の融合技
になるのでしょうか![]()
ホームページでは、もう少し詳しく工程を紹介しております。是非、ご覧ください。
デントリペア東京 スイングクラフト http://swingcraft.jp



