トップやダフリを減らせる方法とは? | 飛距離アップ!曲がらない!体に優しいスイングを身につけるには?

飛距離アップ!曲がらない!体に優しいスイングを身につけるには?

何故、体が弱くても、年齢が高くても、飛距離が伸びる、曲がらないスイングを実現できるのか?

昔、昔。20代だった頃。よくソフトボールをしました。

後年、国体のソフトボール試合を観たら、私たちがしていたのとは、全く別物でした。
スピードが違い過ぎます。

それはそれとして、私が柵越えの打球を連発するので、
「誰が打っているんだ?」と、人が見に来たりしました。

身長はあるものの、細身ですから、明らかに非力の部類に入ります。
ただ、王貞治のコーチだった荒川氏の「両手を二等辺三角形にして、手首を返す」
というアドバイスを本で読んで、それだけを心掛けていました。
それと、なぜかボールがよく見えました。

では、ゴルフスイングのワンポイントアドバイスは何かというと、
「体重移動しない」になるのでは・・・。


トップやダフリ、たまたまたや偶然ミスショットになるわけではなく、
実は、きちんとした原因があるのです。

多くのミスショットの原因は体重移動です。

右足に体重が残ることによって、ハンドファーストに、インパクトが出来ていないということが原因になるのです。

ところが、左足加重80%にすると、インパクト時での体重が右足に残ることがなくなります。

それによって、ハンドファーストにボールをつかまえることができるため、
トップやダフリを減らすことができるのです。

ただし、スイング中に体重移動を意識することは難しいですよね。自然にできなければ逆にスイングもうまくいきません。

しかし、最初から左足加重を80%ほどにしておくとどうでしょう。

体重移動による曲がりも減り、体への負担も減らすことができるスイングになるのです。

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〉〉続く・・・飛距離が20ヤード伸びる!〈〈