の続きです。
夫はそれから、憮然とした態度で目も合わせず、
口もきかなくなりました。
最低限の会話はしたのかな?
残念ながら全く記憶が出てこない、、、
黙って私と息子を
車で駅まで送る準備をしてます。
黙々と。。。
送る気はあるんだな、、、
流石にこの展開で、お前ら勝手に行け!
は鬼だよね。
彼は大変親切な方のようなので、、、
ぜひ送っていただきましょう
そんな風に思いながら眺めていました。
長男が生まれてから、
私は長男のチャイルドシートと一緒にいつも車の後部座席に座るようになっていました。
この日も、いつもと同じように後部座席に座りました。
後ろの席から助手席を眺めて、
ここに昨夜座って、
夫に『親切に』してもらったのは、どこの誰なんだろう、、、
って考えていました。
なんだか妙に、助手席が眩しく感じました。
そして、
この1ヶ月の間に、一体何があってこんなことになってしまってるんだろう。。。
ほんのひと月前は仲良くしてたはずなのに。。。
この想いが頭から離れませんでした。
今でもその時の気持ちを思い出すと、
お腹の奥がキュッと掴まれるような
苦い苦い気持ちになります。
車の中では、
私は敢えて長男のお世話に気持ちをむけていました。
そして、
大人同士は一言も話しませんでした。。。
駅に着いてから車を停めて外に出ます。
夫が長男を肩車しました。
長男は大はしゃぎ。
夫が長男に話しかけます。
じいじばあばのお家に着いたら、
いい子にしてるんやで。
ママの言うことよく聞くんやで。
パパもお仕事休みのとき帰るからなー。
パパの代わりにママのこと守ってやー。
満面の笑顔を長男に向ける夫。
無邪気にウンウンと頷く長男。
それを見て、
どこか安心している私。
ああ、夫の気持ちはちゃんと家族の方を向いている。
私の居場所は
まだちゃんとここにあるんだ。。
よかった。。。
大丈夫。
大丈夫だ。
この光景を胸に焼き付けて
なんとか乗り切れる!
次男ももう生まれるし、
そうしたら家族4人、きっと大丈夫!!
そう強く思いました。
今思えば、
強く自分に言い聞かせてた気がします。
とにかく、何でもいいから自分が安心できる要素を見つけて、それにすがりつきたかったんだと思います。。。
新幹線に乗るギリギリになって、
夫が私に
じゃあ、頑張って。
またそっちに行くから。
と淡々と言ってきました。
怒りもなければ、情もない
無感情な顔でした。
私も能面のような顔で
うん、またね。
とだけ応えて
列車に乗り込みました。
昨日はせっせと、
コンビニでドリンクを引き換えてきました。
↑昨日の戦利品
左は、コンビニの開店記念に
右はレシート引換品
です。
あと、ファミペイアプリで当選したお茶も引き換えなくちゃ
夏はついつい暑くてペットボトルドリンクを買ってしまいがちなので、
こういう当選は、その予防にもなりますね
ありがたい
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