順張り・デイトレ
デイトレードは順張りで勝負するべき。
なぜなら、株価の上がる保証はどこにもないからである。
ただでさえ、デイトレードはリスクが大きいのだから、上昇株を見つけるべきである。
株購入後、値を下げたとしたら「逆張りで勝負!」などと考えず、損切りすべきである。
そもそも、逆張りが推奨されている投資スタイルは、中長期投資であることを忘れてはならない。
寒くなってきた。。
季節の変わり目というのはとかく
センチメンタルな気分になりがちなもんですが、
私の中で冬の始まりはやっぱり特別なのです。
一番好きな季節との別れであり。
もうすぐ年を取ることを自覚す る時期であり。
学生ってのは学生というだけでとにかくギラギラしてて、
荒削りなんだけどすごいポジティブなイメージを抱く。
それは未来への可能性であり、
未知であり、また無知でもあるのだろう。
あるいは2年前のあの頃の自分は、有り余るほどあった
時間とエネルギーを、己の能力の多寡と勘違いをしてたのかもしれない。
「時よ、止まれ!!」
とDIO風に言ってみる。小さく言ってみる。
(´・ω・`)ショボーン
「そして時は動き出す。。」
早まった一般化(hasty generalization)
Aさん 「私が今まで付き合った4人の男は、皆私に暴力を振るった。
男というものは暴力を好む生き物なのだ」
Aの発言は、少ない例から普遍的な結論を導こうとしており、
早まった一般化となる。つまり、暴力が好きな男が存在する
(ある男は暴力的である)という個別の事実から、
暴力が好きでない男が存在するはずがない
(すべての男は暴力的である)という全称判断(断定)
を引き出しており、誤りを犯していることになる。
この ようなことは往々にしてよくある。私の周りでも、
ほんの些細な事実により、その人にレッテルが張られる。
人はみな弱い生き物だから、自分の嫌なところを、
人には見られたくない。そして傷つきたくない。
そんな時、自分とよく似た『嫌なところ』を持っている人を
執拗に攻撃する。・・・・・レッテルを貼りたがる。
さや取り
さや取りとは、1つの銘柄の価格変動や、連動性のある2つの銘柄の
価格差の変動などから売買益を取ること。
例えば、急落してきた銘柄を500円で買い、510円まで
反発したところで売ると10円幅の利益が取れる。
この時10円の利幅を「さや」といい、10円の利幅をとった行為を
「さや取り」という。また、連動性のある2つの銘柄の価格差が
50円から80円の間を行き来している場合に、
80円の時に割高になった株を空売り、割安になった株を空買いし、
50円に価格差が縮まった時に反対売買すると、
30円分の利幅が取れる。
この時この30円の利幅を「さや」といい、その利幅を取る行為を
「さや取り」という。