ゼミのテスト | 目標までの道のり雑記

ゼミのテスト

眠れない。もうすぐテスト。



§1 Introduction


 ベッカーの最初の研究から、犯罪者の経済学は、様々な論文で研究されてきた。しかしながら、これらの論文では、狭い意味の犯罪と脱税との明確な関係は研究されてこなかった。(法律を破り、合法的な活動だけでなく、非合法的な活動にも時間を割り当てる)犯罪者は、たとえ収入が合法的な活動で稼がれていても、脱税するために収入を過少申告する傾向がある。

 この論文の目的は、犯罪と脱税との明確な関係を調べることである。私たちは次のような四つの状態のひとつで、犯罪と脱税を同時に使って調べる : (,a)犯罪行動と脱税がともに見つからない。(,b)犯罪行動だけが発見され、脱税は発見されない。(c)脱税が発見され、犯罪行動は発見されない。(d)両方とも発見される。

 次の章では、単純なモデルを用いて、調べてみる。3章では、脱税の罰則率を変えたときの脱税や犯罪の影響を調べようと思う。この分析から、犯罪と脱税の二者択一性を、引き出せることを期待する。さらに、税率の変化の影響や犯罪で逮捕される可能性も分析されるであろう。最後の章では、内容の結果を要約する。




§4 Concluding Remarks


 法を破る犯罪者が、いつも脱税なしで税率に従うことは、否定された。この論文では我々は、犯罪と脱税の間の関係を調べてきた。

 我々は、次のような結果を得た。

(i)犯罪と脱税との二者択一性は、発見することが出来た。つまり、もし我々が脱税の過少申告率や、脱税の罰則を強化(上昇)することによって、脱税の量を減らしたなら逆に犯罪は増加するであろう。一方、もし我々が脱税の罰則率を減らすことによって、脱税の増加に耐えていれば、犯罪は減少するだろう。

(ii)犯罪者が逮捕される可能性があがれば、言うまでも無く、犯罪は減少する。しかし、犯罪者を逮捕される確率が上昇すると、警察のシステム強化や、警察署(法廷)拡大のための予算を上げる必要がある。つまり、予算を上げることは言い換えると結局は、税率を上げる結果に繋がりかねない。しかし、税率を上げることは、(15)より、犯罪を増加させることになる。よって、犯罪者逮捕の可能性を上げることは、税率を上げることに繋がり、いつも犯罪率を下げるとは限らない。以上の理由から、我々は税率を上げることや、犯罪者逮捕の可能性を上げることは、犯罪に関して逆に影響するだろう。



意味不明すぎる・・・・・

こんな研究して何が楽しいんだ渡辺教授・・・・・

はぁ~眠い。。