始まりましたね。タスポ。
喫煙者の私としてはたばこを控える良い機会になりそうです。
タスポの経済的な影響は、たばこ販売を行う個人商店に大きくのしかかりそうです。
現在、日本で喫煙者は約2,600万人、
その中で2割約520万人しかタスポを申請していないとの事。
申請を出していない8割の2080万人が自動販売機での購買をやめて
コンビニでたばこを手に入れるようになったとしたら単純に
一日1箱で324億円が「自動販売機市場」から「店頭販売市場」へ移行することになります。
個人商店の収益の7割が店頭販売でなく自動販売機からとの事ですので、
個人商店はたまらないですよね。(コンビニはウハウハでしょうが。。。)
また、最近ニュースでもあった問題ですが
顔認証型という購入者の顔のしわやたるみなどで成人判定する仕組みを取り入れた
認証自動販売機がありますが、雑誌の成人の写真を認証させるとたばこが買えてしまうらしいです。
これはそもそものタスポの意味がなくなってしまします。
一番いいのは自動車免許証などのICチップデータで認証したばこが買える自動販売機です。
そうなると私も自動販売機でたばこが買えるようになるんですね。
とにかく、タスポは始まりました。
色々な社会問題が起こりそうな予感ですが、
静かに動向を見て行きたいと思います。
池田