何度か耳にしたことのある言葉です。


「普通の生活では満足できない。」

「普通の成績じゃ認められない。」

「普通の人って個性がない。」

「ただ(普通)の、人」

「飛べない豚は、ただ(普通)の豚だぶーぶー」

…ちょいズレ?


「普通」。

=どこにでも見受けられるようなものであること。

 なみ。一般。  対義語:「特別」  ※広辞苑より


普通って、何でしょうか。

多数派。

可も不可もないもの。

平均的な何か。


「普通」の定義は人それぞれ。

できる集団の中にいれば自然に「普通」のレベルはあがり、

自分の中でラインを決めてしまえばそれが「普通」になりうる。


自分なりの「普通」であることは素敵だと思います。

自分の定義の普通プラスαの何か。

努力、成長、息抜き、骨抜き(ちがうぶーぶー)


意識の高い人たちの中にいる今の、

自分の&同期のみんなの感じている「普通」。

意外と高いんじゃない?

と自画自賛。


自画自賛でも、周りにもそう思ってもらえれば

こっちのもの。


レベルの高い「普通のオトナ」になりたいな。

と思う師走のある休日でした。


                      渡辺