今取り組んでいるプロジェクトでは、いろんな先輩方がいらっしゃいます。


統括を行なう人、各チーム・部での統括を行なう人、他部署とコンタクトを取る人、作る人・・・などなど。


役割も年齢もバラバラで、たくさんのタイプの方がいらっしゃいます。


いろいろ話も聞け、教えていただけたりするので、きづきが多いです。


専門性のある一つの仕事、プロジェクトというプラットフォームの上で、様々なタイプの人、仕事の進め方、役割など、それぞれ異なる対象を観察できるのはとても興味深いです。



知りたいこともたくさんあるし、ジャンルレスに学び、吸収し、異ジャンルのものや手法を融合し生かしてゆくということに可能性とロマンを感じるのですが、やはりそれは一つの軸があってこそと思うのです。


それがなければ、異ジャンルといおうが、当てずっぽうで組み合わせを考えるだけになってしまうと思うから。


だから、今自分がいる環境で、集中して、細部を細かく見て学ぶこと。


ダイレクトに学べるから混乱しなくて済むし、限定されたエリア(ジャンル)で全網羅的に観察できるというこの状況が、とてもいいです。



入社以来、社長をはじめ先輩方から、「プロジェクトマネジメント」という視点で考えることを聞き、学んできましたが、実際の業務において、プロジェクト単位でその動きを見るということは、とても勉強になります。


もちろん私はまだプロジェクトマネジメントはできないし、プロジェクトにおける自分の役割をしっかりと果たせるよう必死に食らいつこうとしていますが、「プロジェクトマネジメント」という視点は持ち続けていきたいと思います。


きっと、どんなジャンルのプロジェクトでも、いかせる要素がたくさんありそうな気がします。



なかち