おはようございます。
今日は早朝隔週定例会議の日なのでこんな朝早くに日記を書いております。
さて、本日は社会人のスピード感についてお話します。
「池田くん、これ明日までにやって」
「池田くん、1時間でこの仕事やって」
社会人になると、色々な仕事が突然舞い込んできたりします。
事前に一日の予定を決めていても、それに+αでやることが増えるのです。
学生の時は、一週間はたまた一ヶ月など比較的長めの納期が設けられた
課題が多いですよね。
私の場合、じっくり考えながらものごとを進めることを学生の時はやっておりました。
しかーし、社会人は時間を掛けすぎると、納期までにある程度の形にしておかなければ
意味をさなさいことがほとんどです。
たとえば、営業のアポどり業務を行ったとして、1時間後までに上司にアポの報告をしなければならないとします。
1時間まるまるアポをとって、せっかく3件アポをとったとしても、
その内容を報告する資料を作成しないと、上司にとってはその1時間、
私がアポを取っていたという成果は無に等しいのです。
その場合は、50分アポ取りに時間をかけて、残り10分で報告資料作成といったような時間配分が
必要になります。
このように社会人の課題には厳密な納期があり、
それを守るためにスピード感のある仕事のやり方を覚えなければなりません。
スピード感のある仕事をするためには、
ある程度その業務の経験値も必要ですが、
課題に取り組む前に、時間配分を決めること、
継続的に行う又は似たよう課題を行う時は
課題を行いながら課題を行う行動を評価し、
改善しながら時間的な短縮を図る癖を身につけなければなりません。
新卒の場合、入社して最初の頃はスピードより量を求められることが多いと思いますが、
そのときに是非スピード感も頭に入れながら仕事を行いましょう!!!
by池と田んぼ