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冨樫剛康のスイングスクエア

日本プロゴルフ協会A級ティーチングプロ。
日本ゴルフツアー機構ツアーコーチ。
ツアープロのコーチングではチャレンジツアー賞金王、レギュラーツアーシード権獲得。
アマチュアの指導では日本アマ出場、クラブチャンピオン獲得など。

日本オープン最終日の6番ホール。
203ヤードパー3での小平選手の弾道。
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同じホールでの池田選手の弾道
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弾道の高さを比べると池田選手の方が高い弾道のボールを打っています。クラブは小平選手は6番アイアン、池田選手は5番アイアンを使用したようです。通常なら6番で打った方が弾道は高くなりますが小平選手は意図的に低い弾道、池田選手は普通かやや高めの弾道で打っいたようです。
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小平選手の低めのフィニッシュ。
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池田選手の高めのフィニッシュ。

良いスイングの条件の1つは弾道の高さがスイングのフィニッシュの高さに現れる事です。