グリップ | 冨樫剛康のスイングスクエア

冨樫剛康のスイングスクエア

日本プロゴルフ協会A級ティーチングプロ。
日本ゴルフツアー機構ツアーコーチ。
ツアープロのコーチングではチャレンジツアー賞金王、レギュラーツアーシード権獲得。
アマチュアの指導では日本アマ出場、クラブチャンピオン獲得など。

グリップの太さは、

シャフトの太さ

グリップの厚さ

両面テープの厚さ

で決まります。


ダイナミックゴールドのシャフトに内径58と内径60を挿入した場合は内径58の方が太くなります。M60や60パイなどと呼ばれる60はグリップの太さではなくグリップ内側の内径の事です。



グリップを交換する際に、注意しなければならないのは、シャフトの太さによっては挿入出来ないグリップがあることです。

シャフトのグリップ部分が太いシャフトに、内径の細いグリップでは、全く入らないか、入ったとしても途中で止まってしまいグリップエンドの部分が浮いてしまいます。(挿入不良で浮いているケースもありますが)
またグリップ部分が細いシャフトに内径の太いグリップの組み合わせでは、上手く接着されなくなってしまいます、

クラブとグリップの組み合われによっては、物理的に不可能ですから注意して下さい。