スイングを作るもの (知識編) | 冨樫剛康のスイングスクエア

冨樫剛康のスイングスクエア

日本プロゴルフ協会A級ティーチングプロ。
日本ゴルフツアー機構ツアーコーチ。
ツアープロのコーチングではチャレンジツアー賞金王、レギュラーツアーシード権獲得。
アマチュアの指導では日本アマ出場、クラブチャンピオン獲得など。

スイングを作るもの、
その1つは知識(意識)です。

動作はどう動かすか意識した事が表現されたものです。
何を意識するのかは知識の中から選ぶ事になるので
スイングが悪い←意識が違っている←知識の間違い
スイングを変える←意識を変える
となります。

ですから熱心に練習しているのにも関わらず
スイングが良くならない原因は
意識にあるのでは?と考えるべきでしょう。
そうしないと練習しても効果が出ない。
若しくは少ない練習量の人間に抜かれてしまう。
という結果になります。

練習しても上手くなれない場合、
練習量を増やしても解決しないでしょう。

ビデオなどでフォームを見てイメージと違っていた場合、
必要なのは練習ではなくて意識(知識)を変える事では?

大切なのは
「意識を変えればスイングは変わる」
事を理解する事です。