春の訪れを感じさせるあたたかい光に満ちた日が増えてきました。

昨日は「コーラスの花束」(町田市合唱連盟主催、成瀬地区の合唱団によるジョイントコンサート)に出演しました。

 

私たちは、国境も関係なく、地球上を旅する鳥たちが「なかよくさえずる」歌を歌いました。

「わらったことや泣いたこと」がたくさんあったね、と振り返る歌も歌いました。

 

 

三善先生はこの曲集「光のとおりみち」に寄せて、こんなことを書いていらっしゃいます。

「自然に育てられながら、やがて子供たちは、人間としての心に自然を写すようになるだろう。愛とは、そのように写しとられた自然のことである。そして、愛が人びとの間に交わされあうときのあらわれが、私には「光」に見える。

 

子どものための曲集ですが、大人であっても大切に愛を歌っていきたい、と思いを新たにしています。

 

さて、しばらくの間、 福島先生のレッスンはお休みです。

ドイツ、ライプツィヒのバッハの眠るトーマス教会で「ヨハネ受難曲」の指揮をなさるのです。

ロビンからも団員数名が参加します。

現地では数々のコンサートにもいらっしゃるとのこと。

たくさんのご経験をレッスンに還元してくださる日を心待ちにしています。