応接間の壁一面に作り付けのキャビネット。ガラスの入った扉の中にはたくさんの飾り物が並んでいました。
日本各地、外国で買い求めたお土産らしきものも多く見受けられます。
「この中のもので、もし買い取ってもらえるものがあれば」とのご依頼。
残念ながら、残されたご家族(この家を離れた)には思い入れのある品物はありません。存命中には旅の思い出をご夫婦で語るのにふさわしい存在だったモノたちも処分となってしまいました。
こけし一つ、いくらですか?
などというのはかなりレアなものでないと値段はつきませんが、細かなモノでも、いくつかまとめて「ひと山」ということでお値段がつくケースがあります。
今回も「ひと山」がいくつあったことか!
捨ててしまわなくてよかった、と言って頂けました。
キャビネット内にあった全体の約半分くらいかな。
写真に写っている量の買い取りとなりました。
