10/23 堺市の介護付有料老人ホーム にて
毎月 プログラムに使う曲を選ぶとき、
最初の歌と
最後の歌とを まず決めます。
最初は 季節感のある
「導入」に適した曲。
最後は、テンポ感のある
手拍子が似合う曲。
今月(10月)のプログラムの
最後の曲は これに決めています。

ペギー葉山さんが歌っていた
『学生時代』
1時間経つうちに、
だんだん声も出るようになってきます。
最後の曲が、一番大きな歌声になります。
歌い終わって・・・・
「なぜだか、涙が出て来てしまう~」
と、いう声。
歌う前のMCで
「みなさんも、
ご自分の学生時代を思い出しながら・・・」
なんて
言っちゃったからかしら?