6月にぴったりの曲、やはり一番人気はこの曲でした。
「夏は来ぬ」
♪ 卯の花の匂う 垣根に・・・・
この曲は、現代では解釈し難しい言葉が
たくさん登場します。
まず「卯の花」自体が、
「空木(うつぎ)」という木であること。
2番の歌詞に登場する
「五月雨(さみだれ)」は今で言う 梅雨の雨をさすこと。
「早乙女(さおとめ)」は田植えをする女の人をさしますが
これには年齢制限は無いらしいので、
必ずしも、若い娘というイメージはまちがいらしい。
「玉苗」は田植えする一握りの苗を
美しく表現した言葉。
帰り道、 甲山をまっすぐ見ながら水路を流れる水の音を聞いていました。
田植えも済み、
玉苗、風にゆれていました

