マンション集会室にて「歌声広場」でした。
少しずつ 秋の気配を感じるようになってきました。
ちいさい秋・・・・・
サトウハチローさんは この歌にあるように
とても大きな邸宅で育ちました。
三番の歌詞にあるように、
庭には大きな はぜの木があったそうです。
少年時代は、手のつけられない不良少年で
落第、転校、親からの勘当を繰り返し、
東京山手線内のほどんどの留置所を経験したという伝説があるそうです。
17歳のとき、西條八十の門をたたき、
20歳ころから、たくさんの後世に残る詩を発表した・・・・・・
そんなお話をまじえながら、
この曲を歌ったあと、
みなさんの感想。
「彼に何があったのかしらねぇ~」
「お父様は、きびしかったのかしら?」
「大きなお屋敷でも、彼の部屋は北向きだったのかしら」
「きっと、とても繊細な心の持ち主だったんでしょうね」
「長崎の鐘・・・こないだの曲もよかったよねぇ~」
秋の入り口に、いつも思い出す歌の一曲です。
