珍しく早起きして、行ってきました。
電車乗り継ぎ3回、片道2時間半の
京都府宇治市の木幡公民館。
子供達対象の予定でしたが、
昔、子供だった・・・お母さん、おばあちゃん・おじいちゃんの世代まで、
幼児から80歳代までいらっしゃったのではないかしら。
用意した曲は
・もみじ
・どんぐりころころ
・里の秋
・虫の声
・ちいさい秋みつけた
・赤とんぼ
・野菊
・夕焼けこやけ
歌詞の意味
・・・小さい子にはなかなかむずかしい部分もありましたが、
よく、お話を聞いてくれたと思います。
後片付けをしていたら、
まだ3歳くらいの女の子がおかあさんに手をひかれて
やって来ました。
小さいけれど、はっきりした声で
「ありがとうございました」
嬉しかったです ![]()
おかあさんと、手をつないで
「夕焼けこやけ」歌いながら おうちへ帰ってね!!
JR奈良線の「木幡」という駅。
改札もプラットホームの片側だけにしかなく、
駅員さんが一人。
昔、自分が子供の頃の時代にタイムスリップしたような
のどかな駅舎に、「なんかいいなぁ~」とパチリ ![]()
