西宮市にある
介護付有料老人ホーム『やすらぎ』様にて
歌声広場の日でした。
小さい頃、覚えた歌。
歌詞の意味はわからなくても、
記憶に刻み込まれた韻で、
みなさん歌えてしまいます (^^)v
この曲も、そんな一曲
明治43年から長い間、
小学校の教科書に
文部省唱歌として載ってきました。
昭和55年には いったん教科書から消えましたが
平成元年にまた復活していますので、
今の子供達も学校で習います。
作曲者は今でもわかりませんが
平成に入ってから、
作詞は 宮原晃一郎 と判明しています。
文部省からの入選通知と著作権譲渡要請状を
長女の方がみつけたことからわかったそうです。
宮原さんが育った
鹿児島湾の海がモデルだとされています。
この曲、
何度も一番の歌詞を繰り返していらした
ご婦人がいらっしゃいました。
そして
「とまやってなんでしょうね?」
苫屋・・・苫で屋根を葺いた粗末な家のことです。
(苫・・菅や茅などで編んだ菰(こも)のようなもの)
何回も、何回も、
繰り返し歌ってくださいましたよ。
きっと、今夜、眠りにつくまで、
頭の中で流れていることでしょう。
