今日は神戸市の御影にある『トラストグレイス御影』様での歌声広場でした。
8月に必ずリクエストの出る曲のひとつです。
長崎医大の診察室で自らも被爆しながらも、献身的に人々の救護にあたり・・・
跡形もなくなった自宅に戻れば、
妻がいつも身につけていたロザリオだけが残っていた。
(2番の歌詞)
自らの苦難にめげず、平和と愛を訴え続けた
医学博士 永井隆 の著書をもとに作られた曲です。
作詞は サトウハチロー
作曲は 古関裕而
実は、私はよく知らない曲でした。3年ほど前、リクエストを頂いてから、じっくり聞いてみると
短調で始まる悲しい歌なのですが、
後半、長調へ移り希望を感じさせる曲です。
いまでは 8月の「歌声広場」では必ず登場する曲になりました。