中高年になってから、歌うことが楽しくなったそうです
今日の生徒さん、鍵盤を習いたいわけではないのです。
趣味で歌を歌っているけれど、
楽譜を見ていてメロディーが頭の中で流れるようにならないものか?と。
それは~・・・いわゆる絶対音感というものがないのだから、
できないのは、無理もありません。
(私自身も絶対音感と相対音感がまざった人間です)
あこがれなんだなぁ~、きっと。
音程の定かさは、ちょっと横においといて・・・と、
ド・レ・ミ・・・ソ・ラ・シ・・・などの順次進行はとれています。
ただ、音がとぶと (ド→ラ ミ→ド などなど)どうも自信がなく・・・。
いろいろ試してみると 4度(ドからだとファ)以上離れると自信が無い様子です。
ある程度、訓練次第でとりやすくはなりますよ!
練習する方法をたくさん、紹介してみました。
1時間楽しんでいるうちに、ずいぶん慣れてきた様子。
ギターが弾けるので、コードを自分で鳴らしながら、
コードの構成音を歌ってみましょうか?
が、 ここで、問題が!
コードネームをたよりに、指の押さえ方で覚えているので、
はたして何の音をならしているのか、知らないということなのです。
たしかに!ギターの人に多いですね。
鍵盤では、「何の音を弾いているかわからない」ということは
まず無いですが、
ギターはタブ譜で弾けちゃうので。
次回は、これに関しておしえてほしいそうです。
次の課題が見えましたね!