ほんの小さなアスファルトの隙間に咲いているスミレをよく見かけます。たくましさを秘めた 可憐な紫色の花ですね

この時期にぴったりなこの歌。
すみれの花咲く頃
昨日の歌声広場でも みなさん、当然知ってます!ってお顔でしたが、
さて、この曲が「宝塚歌劇団」の歌、、、、というのではなく、
もともと、ドイツの曲なのをご存じでしょうか?
作曲者はフランツ・デーレ。曲名はスミレではなく、『白いニワトコがまた咲くとき』
ドイツ語圏でヒットしたのち、
フランスでは
『白いリラがまた咲くとき』と曲名を変えて
シャンソンブームにのりました。
当時、パリに滞在していた、
宝塚歌劇の演出家 白井鐵造(てつぞう)氏が気に入り、
日本語訳をしたもの。
そして、まだまだ、リラという花がポピュラーではなかったため、
スミレに置き換えられたのだそうです。
